オールド・ハウス

オールド・ハウス
今日は、街中のヴィクトリア時代のおうちのご紹介です。

町の中心がダウンタウンで、そのまわりは、たくさんの古い家が
あります。みんな、かなり、朽ち果てています。

ターコイズカラーの壁のおうち。。。こちらもヴィクトリアンなのですよ。
100年以上前に建てられた、ちいさな、ちいさなハウス。
今はもう、誰も住んでいません。
窓も板が、はられているくらいです。家の基盤も、すでに曲がっています。

二番目は、誰か住んでいるのかもしれません。
昔はきっと可愛いらしいお家だったのだろうな、と想像しますが、
なんだか悲しい姿に見えます。

キャラメルは、今、住んでいるちいさなレンガのおうちを見つけるまで、
色々と不動産をめぐってきました。そして、お仕事の仕入れなどでも
実際のアンティークのオーナーさんから、直で仕入れる場合などは、
そのお宅まで行きます。よそ様のお宅に入る機会が、最近多いのです。
ゆえに、色々とまた考えてしまいます。笑。

(3番目の画像のような)
今でも、当時の職人さんのプライドを守っているような素敵なお家を見ると、
嬉しくなります。でも、たくさんのヴィクトリアン・ハウスは、何十年も見捨すてられた
感じで、取り壊されるのを待っている物件が多数です。








そんな中、道を通っていて、いつもドキッと目を向ける大邸宅です。

このように、きれいに修復されたお宅を見ますと、非常に嬉しいものです。

すごいですね。新しい息を吹き込まれたら、こんなに素敵になります。

まだ、修復されずに残っている、大邸宅はたくさんあります。
みんな「出そうだな。」←お化けが。笑。という雰囲気です。






この、白い大邸宅などは、まるで風と共に去りぬの、スカーレットが
玄関から、飛び出してきそうです。

1階の広いテラスでは、レースの白いドレスに大きなお帽子姿の、
上流のご婦人たちが、お茶会などをしたのでしょう。








想像するだけで、優雅です。