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★12/1: 本日より、クリスマスセールを開催します。

日々、色々なお品がセールプライスになったり、セール品がまとめてUPされたりしますので、小まめにサイトをチェックしてみてくださいね! 12月25日まで、色々なスペシャルを催せたらいいなと思っております。 (最近更新された新商品たちは、セールに含みませんので、先にお買い物をされた方が、損をすることはありません。ご安心くださいませ。)よろしくお願い致します。(^^)

★★★セール期間中、まとめて一万円以上お買い上げの方には、ささやかなプレゼントを同封致します。是非ご利用ください。(^^) プレゼントは先着順です。なくなり次第終了となります。お見逃しなく!
年末年始の華やかなシーズンを前に、可愛いヴィンテージアクセサリー類を更新しました。

トリファリやコロ等も、リーズナブルな価格にてご提供しております。

色々たくさんありますので、どうぞ、それぞれのページ詳細をお楽しみください。

ご利用お待ちしております!(^^)

ヴィンテージの大粒のチェコガラスビーズや、淡水パールを使用した、手作りピアスのご紹介です。

真ん丸のチェコガラスは、凸凹塗装がユニークなフロステッド・カラーとなっています。ラピスラズリやコットンパールみたいな質感が素敵なお品です。シルバーカラーのメタルパーツは全て新品ですので、安心してお付け頂けます。

白いしっかりとしたギフトボックスに入れてお届け致します。

ご自身やお友達へのプレゼントにもいかがでしょうか?

こちらは、どれも追加でお作り出来ますので、数個まとめてご希望の方は、メールにてご相談ください。
古いティンボックスや紙箱に、ゲームチップや、クロスフラワー等詰め込んだ、可愛いセットをご用意致しました。

蚤の市で、中に何か入ったトレジャーボックスを見つける感覚で、お楽しみください。

色々ございますので、詳細画像をお楽しみください。(^^)
長さ3メートル近い、フレンチの手刺繍のローン地をUPしました。

当時、どんな素敵なドレスを飾っていたのか、もしくは、飾る予定だったのか。。。

今となっては知る由もない、美しいガーランド模様の刺繍布。

そして、古く味わいあるボタンを各種ご紹介しています。

ポップでキュートなUSAボタンと合わせて、お楽しみください。(^^)
フランスのパリからのレース各種や、USAで仕入れたヴィンテージのキュートなデザインのボタンたちなどをUPしました。

どうぞ、それぞれの拡大写真等、お楽しみください!

新商品以外にも、ホームページ左カテゴリーから、色々とご覧頂けます。

ごゆっくりショッピングをお楽しみください。


(^^)
可憐なフレンチ・リモージュのカップ。

華やかなフラワーモチーフが明るい気持ちにさせてくれる、イギリスのティーカップやポット。

小さく愛らしいフレンチ・フェーヴ。

パリッとした白さが眼にまぶしい、アイルランドリネン。

細かな編み目がイトオシイ、ハンドメイドのタティングレース・トリム。

日常にすんなり馴染むアンティーク~ヴィンテージ品をUPしました。
どうぞ、ごゆっくりご覧ください。
♥♥♥  夏のビッグセール開催中! ♥♥♥

♥ 150点のお品たちが、セール・コーナーに移動しました!!

前から気になっていたお品が、お買い得価格に変身しているかもしれません。
どうぞ、お見逃しなく!

(最近更新致しましたお品たちは、セール品対象外です。新商品をお買い上げなさったお客様は、どうぞご安心ください。)

皆様のご利用をお待ちしております。
久しぶりに、アメリカン・カントリーサイドで見つけた、フィードサックをご紹介しています。

~フィードサック~

アメリカの田舎町では、1920-30年代頃、このような可愛いプリント布の袋(フィードサック)に飼料や小麦粉、植物の種等を入れて販売していました。

そして、農家のおかみさんたちを中心に、このような布地は、エプロンからキルト、様々な手作りものに再利用されていました。

アメリカン・カントリーの雰囲気たっぷりの布たち。

実際に、アメリカの奥深い田舎に行くほど、この布が残っている確率が高く、都会ではあまり残っていません。

当時の世界恐慌の時代の中、どんな布地も大切に使い、カントリーキルトなども、こういったフィードサックの布地から、沢山作られていました。

今でも、アメリカ人の心の中に、特別な想いの場所を持つ布地、フィードサック。当時のオールマイティな布地は、その色や柄など、今見てもとても新鮮でお洒落です。

画像上より、今回ご紹介しているフィードサック、各種。

下の画像は、キャラメルのアメリカの義母が作ったベビーキルトです。主に、アンティークのフィードサック布を使用しています。アンティーク布が、可愛く再利用されています。

あたたかい雰囲気で私のお気に入りの一枚です。(^^)
コレクティブル度の高い、アールデコ期の素敵なイラストのハットボックス・ラベル。

この時代のイラストは、夢もあってロマンティックで、そしてキュート!

レトロな魅力にあいまって、何とも言えない魅力をふりまいています。

他にも、当時のハットボックスラベルが、まだ在庫にあります。

そちらは、とってもキュートなロココ調です。

海外でも見つけるのは、だんだん難しくなって来ているタイプの紙アイテムです。

★ オールドペーパーのラベルのコーナーで、ご覧頂けます。(^^)
今回ご紹介するのは、古い覚書きがそれぞれ残されている、ヴィクトリアンのホワイトワークやウエディングに使用されたレースや靴等、まるで映画の中の世界が、目の前に広がるようなものばかりです。


その持ち主だった人は、往年のハリウッド女優、メイ・マーシュ。(画像上)彼女はアメリカニューメキシコ州生まれ、主な女優活動期間は、1910年~1964年、当時、チャーリー・チャップリンなどが活躍した同世代の、サイレント映画の女優さんでした。


彼女の長い女優キャリアと同じく、嫁ぎ先のアームス家に代々受け継がれていた、アンティークレースや刺繍ものなどを彼女もお姑さんから受け継ぎ、何十年も保管してきました。


セピア色化した古いメモには、祖母のフランシスが1820年代に着用したウエディングシューズやウエディングドレスからのレースピース、そして、手刺繍で埋め尽くされたローン地やタンバーレース、新婚初夜に身に着けた可愛いボネ等のことが書かれ、お品たちと一緒に見つかっています。


彼女は、南カリフォルニアで1968年に没しますが、その後、このレースコレクションは、彼女のお孫さんの手に渡りました。今回、そのお孫さんが、このまま眠らせておくよりは、、、と、大切にしてくださる方へ、祖母の思い出と共にお譲りすると言うことでした。


キャラメルにて今回、ハンカチやレース襟は、それぞれ単品にてご紹介していますが、レースピースや白刺繍布、ウェディング・シューズ、ボネ等、すべてを引き離してしまうのも悲しく、こちらはセットにしました。どうぞ、ごゆっくりお品たちをご覧ください。



*メイ・マーシュ ハリウッド映画女優
1894年11月9日生まれ - 1968年2月13日没
主な女優活動期間: 1910年–1964年



今回ご紹介しているレース類は、彼女の嫁ぎ先であるアームス家に代々伝わったお品がメインとなっています。ヴィクトリア時代、大変裕福な家庭だったようで、様々なレース製品が残されていたそうです。



♥♥♥



画像上より、メイ・マーシュの若いころの写真


マーシュの嫁ぎ先の祖母のウエディング・アイテム4点


ウェディング白刺繍ハンキー


ウエディングドレスを飾ったボビンレース襟
9月の間、1か月アメリカに行っていた夫が、日本へ送っていてくれた古い本たち。

自分の本や、色々なコレクターズ・ガイドの本、そして、こちらのアンティークドール・ブックも、夫が国際便に入れておいてくれたものです。

アメリカから、約2年半前に日本に引っ越してきては居たものの、やはり、18年間向うで暮らした分の自分たちの荷物は、一回では移動不可能。 かなり色々なものを処分しましたが、ずっと大切に箱に入れてあったものを、こうしてまた手に取ると、とても嬉しいっ。

ちょっとのサプライズと一緒に (← 自分のものでサプライズしてまうか) このドールブックを見つけ、やはり、眺めてため息です。お人形さんの美しさはもちろん、そのドレスや小物類がまた素晴らしい。 アンティークドールのお人形や小物類のアイディア満載な洋書3冊に雑誌一冊、1970-80年代のヴィンテージ・ブックたちを今回ご紹介しております。

出来る限り内容が分かるように、画像もたくさん撮りました。
ちょっと光に反射している画像もありますが、どれもくっきりと綺麗な印刷状態です。

宜しかったら、ご覧下さいませ。

オールドペーパー→BOOKS のコーナーでご覧頂けます。(^^)
大分時間が経ってしまいましたが、イギリスからのヴィクトリアンのベビーガウン(ドレス)の残りをUPしました。



一見、上品でシンプルなつくりのガウンがメインですが、良く見てみますと、ホワイトワークの細かな模様や、細く幾重にも入ったタックのラインなどに、ウットリです。100年以上、大切にされて残されて来たドレスたちは、ちょっとのお手入れや修復跡も、なぜかイトオシイ。



前回、残してきた荷物の手配をしに、ロスの家に行ったとき、私は妊娠一か月目だったのですが、さすがに一か月目、全然気が付かなく、かなりのハードスケジュールで動いておりました。


その間、偶然にも綺麗なベビードレスを見つけ日本へ帰国。


一年後、そのドレスを生まれた息子に着用させました。でも、動くわ、動く、ベビーの写真は難しい。笑 ムスコのものは、アメリカで見つけたドレスですが、やはりイギリス製かなと、大切にしまってある、そのドレスのデザインを見て思います。



今まで、お客様から、お子さんやお孫さん用に、、、と、たくさんのドレスが、キャラメルから旅立って行きました。 そして私も、仲良くしてくださっているお客さんが、お子さんにも着せるんでしょ?と言ってくださいまして、目覚めました。笑 


私にも、実際に活用する番が来たんだなあと、不思議な気持ちでもありました。 




さすがに、ムスコにドレスを堂々と着せられるのは、この洗礼式のものくらいでしょう。笑




お気に入りのドレスを見て、細かな飾りや昔の丁寧なつくりにウットリする時間。。。。



最高に、贅沢で幸せな時であります。
1800年代ものを中心とした、トレードカードたち。
昔のショップが、こぞって使用した宣伝用のカードたちです。今で言う、おまけ、みたいなものですね。可愛いカードの裏には、石鹸、靴、コルセットまで色々な広告文字が記されていました。 (無地のものも見付かりますが)表に、小さく発行していたお店の名前が入っていたりもします。

まずは、くるみを割っている小人さんたち。 細かなイラストが大好きです!



魔法使いが空に星を瞬かせているのか?
不思議な光景が素敵なカード。


おなじみ、ヴァンホーテンのココア。
老舗中の老舗ですね! もともとココアなどのカカオ製品は、薬として用いられていた高級品。それを今のように、甘く美味しくしたのが、ヴァンホーテン社。ココア大好きな私としては、有難うございます。の一言です!笑



ちょこんと妖精?のカップルがキャベツに座っています。




こちらは、にんじんに乗っています。下の動物は何でしょうか?






淡い色使いながらも、とても華やかなフランスのカード。シャンペンの広告用カードです。こちら、なかなかのレア品。






そして、ベルエポック時代の可愛い女の子のイラストがたまらない、フランスのデパート、ボン・マルシェのカードたち。こちらは、シリーズものであり、セットで揃ってご紹介しています。 他にもセットものがありますので、是非トレードカードのページにて、ご覧くださいね。



全て100-120年くらい前のカードたちですが、まず、デリケートな紙物が、こうして時を経て、綺麗な状態にあることに感動。 そして、どのカードも今でも大変新鮮で魅力的です。 


絵葉書よりも小さな紙面に繰り広げられる、リトグラフ(石版印刷)の世界。 オールドペーパーのコーナーにて、さらにご覧頂けます。

長く保守的だったヴィクトリア時代から20年足らず、、、

短くカットされたヘアに、足の見えるスカート、

ドレスの裾を翻し、ダンスに興じた当時のお洒落な女性たち。

フラッパーガールたちの登場です。

タバコもすえば、車の運転も自分で出来る。

仕事を持って社会進出すらしてしまう。

アールデコ期、日本で言えば、大正ロマンの頃ですね。

そんな女性たちが描かれた紙物や、
当時のお洒落なジュエリー、シンメトリーなデザインに
心惹かれてしまいます。

ロココの図柄も、アールデコ期ですと、とっても乙女チックで
可愛くなっています。(画像一番下など)

独得の雰囲気を持つ、アールデコ、フラッパーガールの時代。

この頃のデザインは、テキスタイルの模様から、
シルクリボンのロマンティックな飾りなど、
私の大好きなものが多いです。
今回は、写真が普及する前の古い時代の、ミニ肖像画たちのご紹介です。

小さいながらもゴージャスなブロンズ細工のフレームに入った、
当時の貴族などのセレブのポートレートたち。

こちらは、アイボリー版の上から、当時のアーティストの手描きで、
繊細な貴婦人たちが、グウォッシュ*で描かれています。

グウォッシュ*は、高級水彩絵の具で、今でもデザインの世界などでは
使用されています。使いこなすにはコツが要りますが、
カラーの発色が本当に綺麗です。

まだ、写真が普及する前の、素敵な夢のある小さな肖像画たち。

海外でも高級コレクションとして、大変人気が高いものとなっています。

商品カテゴリーのポートレート・ミニチュアのカテゴリーで、詳細を是非ご覧下さい。

宝物にしたい素敵なお品たちです。
ダイカットやクロモを駆使して凸凹加工された、
美しいペーパー模様。



ヴィクトリア時代に、洗礼式や特別な日をお祝いした、
素敵なカードたちです。



細かな極小の紙細工は、まるでハンドメイドのレースのような美しさ。



思わず見入ってしまう儚くも美しいお品です。



ミニフレームに入れて、末永くお楽しみください。



3D/ダイカットのコーナーで、詳細画像をご覧頂けます。
迫力のある凹凸レリーフが素敵な、ヴィクトリア時代のメタル製ボタンを多数UPしました。ギリシャ、ローマの神話からのモチーフ、中世の騎士の鎧やシールドのモチーフ、可愛い母鳥のモチーフ、、、どれも思わず見入ってしまいます。

小さな円形ボタンの中にある、壮大なストーリー。まるで絵画を見ているような素敵なお品たちです。1800年代、後期ヴィクトリアンのお品が中心です。

素材はメタル中心ですが、真鍮あり、ピューターあり、そして木製とメタルのコンビネーションまであります。それぞれがとっても個性的なお品たちです。大きめボタンは、ブローチなどに加工しても素敵です。ボタンのコーナーでご覧いただけます。
当時の持ち主が欧米圏の旅行時に、少しずつ現地で求めた、ちいさなチャームをつなげて行ったブレスレットです。世界に2つと同じものはない、その人だけの旅の軌跡とも言える特別なお品です。パリのエッフェル塔、ピサの斜塔、イギリスはシェークスピアの像、ベルギーのレースメーカー、ベニスのゴンドラ、アメリカはセントルイスのアーチ、、、まるで人生の足跡みたいなコレクションです。ジュエリーAのページで詳細をご覧頂けます。