べんがら

べんがら
独特の赤い壁の建物が印象的な古い温泉街。



今では、ちらほら、、、と気が付く程度にまばらに残っているべんがらの壁の古い建物たち。



昔は、もっとたくさん、赤い壁の風情ある建物が並んでいたのでしょうね。



魯山人も愛した加賀山代温泉。




オリンピック開催中のせいか、台風予報のせいか、コロナのご時世のせいか、暑さのせいか、、、


多分、全部の要素が相まって、誰もいない。。。(;^ω^)
自分勝手だけど、ちょっとホッ。




暑いし、少しのお散歩と、そして、だらだらと部屋の小さな露天風呂に出たり入ったり。


これ、一人で一週間くらいやったら、生まれ変われそう。爆




「早く出ようよ!」



翌朝、彼の本命の目的地へせかす8歳の息子。



現実に返るわたし。




★弁柄(べんがら、オランダ語: Bengala 、紅殻とも表記)あるいは酸化鉄赤は、赤色顔料・研磨剤のひとつ。酸化第二鉄(赤色酸化鉄、酸化鉄)を主要発色成分とする。 日本では、江戸時代にインドのベンガル地方産のものを輸入したために「べんがら」と名づけられた。

Wikiより


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