2010年3月

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”ヴィンテージファッション”
最近、毎晩少ずつ楽しみに読んでいた本です。

ヴィンテージファッション
~娘に、そして孫に伝えていきたい文化遺産~
田島 由利子 著
織研新聞社 出版 302ページ

素敵なご縁を頂いて、こちらの本を手にしました。
著者の田島さんは、ファッション業界で活躍する、
ファッションジャーナリストです。

ヨーロッパをはじめ、アメリカの華やかなハリウッド時代の
グレースケリー、オードリー・へップバーンなどの
お洒落話はもちろん、日本のブランドまで、しっかりカバーした
全体の流れは、まるでファッション史のお勉強のよう。

美しいヴィンテージファッションたち。
”本物”は時を経ても、色あせることなく人を魅了します。

ハートに訴える、”本物” を少しずつ集めて行きたいな、と思いました。
ファーマーズ・マーケット
わたしのいる町では、週に3回、
それぞれの場所で、ファーマーズマーケットが開かれます。







こちらは、こじんまりした、平日の朝のマーケット。




人も少なく、リラックス・モードで楽しめます。







セロリのグリーン、









たまねぎの薄茶色、








真っ赤なストロベリー、








そして、今まで一度もチャレンジしたことはない、
南のメキシコからやって来た食習慣。


カクタス(サボテン)料理用の材料。



棘を抜いて、ステーキなどにすると聞いたことがあります。
怖くて、トライしたことがありません。笑






丸くてちっちゃくって、可愛いラディッシュ。









ゴッホのアイリスみたいに、あざやか。










ゆりの花束も。















カラフルなお花は、近郊で栽培されて
フレッシュなまま、マーケットへ直行しました。






オレンジといちご、ハーブを買って近所を歩くと
可愛いヴィクトリアンハウスや、日向ぼっこ中の猫ちゃんも登場。



野菜やフルーツのカラーがこんなにキレイとか、
あらためて気がついたのは、ここ数年のこと。



自然の厳しい、流通の難しい土地に住んでから、
食物の新鮮さや、その生き生きとした色合い=フレッシュ
なことが、どんなにスバラシイか痛感しました。




今まで当たり前と思っていたことが、実はすごく
有難いことだったと気がついたのですね。



ふつふつと感謝の念がわく?朝のマーケットでした。笑
ちょっぴりプレビューです。
ただ今、次回更新準備中です。





暖かな、春の雰囲気たっぷりの
素敵なお品をご用意しております。






きれいなお帽子や、細かなプチポワンのパース。






ピンクの薔薇、勿忘草のシルクフラワー。






そして、ちょっとめずらしい、木製ビーズの付いた
フレンチ・シルクトリム。微妙なブルーのお色が素敵です。
雰囲気抜群のレアアイテム。





両手で覆うくらいに大きい、1800年代の
イギリスの器。赤や青のトランスファー模様が
美しいお品です。キャンディやチョコレートなどの
スイーツを入れるのにも最適です。





そして、アールデコ期のインクウェル(インクボトル)
ずっしりとしたアイアン製の蓋には、きれいな模様が入っています。
ガラスのほうも、ずっしりとあつみがあり、大変質の良いお品です。





キャラメルお気に入りの、アイリッシュクロシェ・パーツ。
どんぐりモチーフが可愛いです。



他、シルクリボンフラワー、




ヴィクトリアンの手作りフォトフレーム。

シルク地に、手刺繍が魅力的です。






その他、可愛らしいお品、30点+更新予定です。



どうぞ、お楽しみに♪
ハンティントン・ライブラリー 本宅
以前お庭の風景をご紹介した、ハンティントン・ライブラリーです。

今日は、Mr.ハンティントンが、実際に暮らしていたお家のご紹介。

この方、もともとアメリカ東海岸のご出身なのですが、
家族で西海岸の交通開発事業に携わり、
南カリフォルニアの交通網を築き、財産を得た実業家でした。

当時、~美しい山から海岸線まで~ をフレーズに、
温暖な気候、美しい山々から海まで、両方楽しめる南カリフォルニアに
世界中からの観光客が集まりました。




こちらは、1911年築の邸宅です。

Mr.ハンティントンは、1913年にアラベラという女性と結婚し、
二人で、このお屋敷を拠点に、様々なヨーロピアンアートも
収集して行きました。


重い両開きのドアを開けると、
白いマーブルを基調にしたホールを抜け、

大小さまざまなお部屋がありました。

中でも高い天井で、一瞬冷たくもなりがちな空間に、
大きなタペストリーが飾られ、その場を温かいイメージに
しているのは、素敵だなあと思いました。






豪華なクリスタルシャンデリア。

こちらは、ダイニングルームです。








豪華なシャンデリアは、色々なデザインのものがありました。
























家具なども、趣味の良いものがたくさんありました。















そして、ダンスホールのように巨大な空間にある
ポートレート・ギャラリー、、、1700年代の
人物画を中心に、紹介しています。




ハンティントン・ライブラリー自慢の絵が
並びます。。。






こんなキュートなエンジェルの画も。









そして、こちらの羽飾りのついた貴婦人画。
線が細く、デリケートな印象です。


どなたでしょう?





こちら、映画、The Duchessのモデルとなった
Duchess of Devonshire, デボンシャー公夫人
ジョージアーナの肖像画なのです。

こんなところにも、来ていたのですね!







美しいロココ家具。
こちら、ベルサイユ宮殿にある、マリーアントワネットの
ジュエリー用キャビネットにそっくりです!





どこにもかしこにも、うめつくされた
美しいディテイル、、、どれもしっかり見ていたくて
頭の中が飽和状態!です。



















色々な美しい貴婦人のポートレートを見ましたが、
そんな中、なぜか印象に残った一枚を。











もう、若い盛りは過ぎたであろう、このご婦人。




でも、温かいまなざしや、この奥ゆかしい雰囲気は
若さと引き換えに手にした、落ち着きと自信でしょうか?







見ていると、どこか安心してしまうような、
やわらかい雰囲気のこの絵。


とても、印象に残りました。
✿感謝のプチ・プレゼント実施中✿
ささやかではありますが、


3/12までにお買い物されたお客様全員に、


可愛いロココイラストのカードをプレゼント中です。


左のカードから1枚、お買い物品に同封させて頂きます。


こちら、1920-30年代頃の古いトランプなのです!!


ありそうで、中々みつからない、この時代の素敵なトランプ。


フレームにいれて飾りたくなってしまうような
ちょっと洒落たイラストです。


コラージュにしたり、ラッピングに添えたり、色々とお楽しみくださいね!!

ENJOY!

✿こちら、終了しました。たくさんの方に、お買い物頂きまして、有り難うございました!!
ちょっぴりプレビューです!
二月の終わりに、何日間もかけて田舎町をまわり、
素敵なお品を集めて参りました。





春みたいに暖かな南カリフォルニアから、
雪がふりそうな寒い空の町まで。





夢みたいにロマンティックで美しい、
レースとシルクリボンのボネ、、、





ウェディングティアラ、、、。などなど。





細々とした素敵なソーインググッズも。





ただ今更新準備中です。





ホームページ更新は、来週初め頃になります。





全部で40点ほどのご紹介です。







どうぞ、お楽しみに!






(^^)