2007年6月

7

雨の日
今日は、雨です。

特に、予定も入っていない日なので、何も考えずに
好きなことをしよう。。。と、ボーっとします。

今、大好きなリネンを広げたり、、、




なぜかたまってしまう、カップとはぐれてしまった、
古いソーサーたちを広げてみたり、、、





グリーンのトランスウェアーのソーサーは、イギリスのもの。
うーん、白の薔薇キャンドルと似合う!






アールデコのハンドペイントのソーサーは、ナシのキャンドル。
↑すっかり遊んでおります。







ティーポットを持ち出して、なぜかセットしてみる。





で、色々広げてみたり、しまってみたりの後、
今度は、いきなり、リビングルームのペンキ塗り。
先日のキッチンがイエローで、こちらはグリーン。
(おいおい。配色大丈夫か?と1人で思う私。)


本当は、うすーい、ほとんど白に近いラベンダーなどで
塗ってみたいのですが、あまりにひらひらと女っぽい部屋に
するとダンナが気の毒なので、中間色になります。


半分塗ったら、飽きたので、その後またレースを広げたり。
こちらは、リビングからキッチンの眺めです。


なんて、ペンキあたりからかなり重労働になり、全然
リラックスどころではない私です。

その後、今度の更新用のお品チェックに入り、
がぜん集中し、気が付けばもう夜。

雨は知らぬ間に、止んだみたいです。









マダム・C
今回のフレンチ特集で、お世話になった、マダム・C。

フランス人のだんな様、そしてお子様2人とマルセイユに
暮らす、カリフォルニア出身のご婦人です。

この方、結婚してフランスへ渡ったのですが、
当時のだんな様所有のアパルトマン、かなり殺風景!
それから、お部屋を少しでも素敵に、、、という思いで、
彼女の蚤の市めぐりが始まります。

蚤の市だけでなく、色々な地元の人たちと
アンティークを通じて、お友達になっていったそうです。

マダムCも私も、遠い異国にいて、家族とはとても
離れて暮らしています。でも、アンティークを通じて
たくさんの嬉しい出会いがありました。

とても素敵なことだと思います。

お写真:フレンチ特集のお品。
Backyard
本日、ロスより戻って参りました。


ダンナの実家の裏庭風景しか撮らなかったのですが、、、笑。
サボテンが大輪の花を咲かせています。
こういう鮮やかカラーは、やっぱりロスにぴったり。


大好きな猫ちゃん、スクーター(メス)も元気。
猫は、へんな場所にすっぽりと入っていたりするので、笑えます。



義母の陶芸の品たち。手びねり専門の彼女は、レースやクッキーのローリングピンで、模様をつけたりします。この辺り、アメリカ人ぽいと思います。(笑)アンティークの型をがんがん使っています。





ロッドワイラーのルーシー。とても気立ての良いおりこうさん。


飛行機で、アメリカ大陸の約半分を見下ろせる旅だったのですが、カンザスは、畑やらくっきり、四角に整備された、平らな大地。それがコロラド?あたりで、山に変わり、アリゾナでは、岩山の砂漠。ここで飛行機を乗り換え、そして、カリフォルニアへ。緑が少し見えてくると、一気にロスの町が見下ろせます。延々に続く、町並み。ぎっしりと家も込み合っています。

空港について、迎えの車で込み合う、賑やかさ。みんなすごい運転です。(上手だけど、危ない!)でも、それを見たとき、体中の血が、おお〜!ってへんにエキサイトしました。からりとしたお天気に、さわやかな風、パームツリー。やっぱり10年以上いた土地、元気になります。

最後の写真は、カンザスです。湿度高し。むわっ。で、ただいま〜でした。
久しぶりに都会へ行ってまいります。。。
ただ今、アメリカ時間の金曜日の夜です。

夏にロサンジェルスでお仕事があるので、そのミーティングも
かねて、明日は、10ヶ月振りのロスです。
都会の車の渋滞についていけるか?
とすっかりのんびり、カントリーペースの私です。

そんな出発前なのですが、今日も仕入れに行きました。
仲良くなった地元のアンティーク・ディーラーさんが主催する
セールに行ったのですが、これがまた、延々と
とうもろこし畑を走って。。。やっとついたと思ったら、
車は泥だらけ。ニガ笑。ああ、また映画でしか見たことの
なかった風景を見てしまいました。→まわりに何もない。。。


でも、田舎程、良いお品が眠っていたりもします。
可愛いものがたくさんありました。
地下室の大きなトランクに、日付のついたカードが入っていて、
その中にベビードレス(ドールドレス?)がたくさん。。。
カードの日付は、1920年でした。
タイムトリップして、どんな女の子が着ていたのかなあ、
などと色々考えてしまいます。

お写真は、サンフランシスコ出身のディーラーで、
フレンチのダンナ様とフランスで仲良く暮らすご婦人の
プライベート・コレクションから、お譲り頂きました。

マルセイユからやって来た、1900年〜40年までの
お品が中心です。

帰って来たら、たくさんご紹介しますね!

行ってきます! :)


ラベルの世界
古いソーイング・トリムをアップしました。
トリム自体も可愛いのですが、私は、ラベルに昔から弱いのです。

レトロな水色にサーモンピンクの色合。






ドールのイラスト







エンブレム。グリーンにベージュが素敵です。






こちらは、トリムも水色と白の細いリボンが交差していて、
とっても素敵。さらに、パラソルをさした女の人のイラスト。





最後は、アップルバターのフタ。(笑)
牛乳瓶のフタも大好きでした。。。

子供の頃は、フタ、ラッピングペーパやら、シールやら色々と集めていたのですが、このひそかな?お楽しみ、、、ずっと忘れていました。

やっぱりこの小さなラベルにあるデザインの世界。。。私は大好きです。
ペイントの日
今日は、町の古道具屋さんで見つけた、足もグラグラ、木目もボロボロ、へんな緑の生地を貼り付けられたチェアーの修復をしました。




木目を活かしてもいいかな、、、とやすりをかけながら、迷います。



グリーンの布をベリッと剥がします。
座る部分には、また緑(薄めです)の布が。この下は、、、?
と思いましたが、かなり頑丈に昔の釘がうちこまれて、はられていたので、これは後で素敵な布で覆う予定です。










アンティーク・ホワイトという、ちょっとオフホワイトカラーのペンキをぬりぬり。はじにやすりをかけて、シャビーシーク仕上げです。お写真程、ピカピカではなく、わりと古い感じの仕上げです。




ノッテキタ私は、その後、キッチンの壁まで黄色く塗ってしまいました。








やっと、ダンボールにおさまっていた、ミルクガラス郡をディスプレイ。グレープのヴィンテージ・ボトルも3つ並べました。


グレープ瓶とミルクガラス類は、見るとすぐにゲットしてしまいます。今もお箱で眠っているものがほとんどです。

早く、お家を整えて、みんな日の目を見せたいなあ、、、と思うのでした。


カントリーライフ
今日はとってもお天気が良く、外に出るだけで心ウキウキ。
庭に植えたハーブなども、すくすくと育っています。
お手入れ手抜きな私にも、沢山雨の降るカンザス。
植物は勝手に育ってくれます。。。

まずはトマトだと思うのですが、(植えておいて忘れている私)
お花が付きました。実がなるまではまだまだですが、元気そう。



次はミント。ミントは、リスや鳥に不人気らしく、
葉も食べられた形跡なく元気に増えつつあります。






チリ。可愛いです。:)





そしてこの錆びたカタマリは、昔、ミルクを入れたものです。
今も酪農では、この形を使っているのでしょうか?
何をするわけでもなく、勝手口の外に置かれております。
中身なしでもとっても重いです!


そして、大好きなバジル。これはちゃんとお料理に使っています。

この他、鳥とリスに新芽をほとんど食べられ、全滅か?と思われたメロン、日本のナス、など色々育っています。。。って、ああ、カントリー。(自分でしみじみ。)
土地柄ですね。だんだんカントリー菌が体に入ってきているのを感じます。。。羊の放し飼いしそうな勢いです。(笑)