2009年12月

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Merry Christmas & Happy Holidays!
ブログをご覧頂いている皆様へ、キャラメルより、メリークリスマス!

楽しいパーティ中の方、しっとりと静かな聖夜をお過ごしの方、
新年へ向けて、元気にハッピーにお過ごしくださいね。

こちらは、時差のため、まだ23日です。

私は、明日、オットの家族と過ごしますので
(アメリカでクリスマスは、ファミリーホリデーなのです)
今日は、土壇場、最後のプレゼント・ショッピングです!

行ってきます!!
ご近所さん、になるかもしれない。
。。。。!?



今日、お家探しに行った時に見かけた、孔雀の行列。



普通の住宅街でのことです。田舎ではありません。



一区画のみ、空き地があり、そこで彼らは遊んでいました。





私が見つめているうちに、わらわらと道路へやって来て
そのまま、道路を横断し、当たり前のお顔をして
お家へ帰って行きました。









この辺では、有名な孔雀軍団らしいです。






画像にはありませんが、この後、彼らは楽々、
家の屋根に、その優雅な羽を広げて飛びました。





可愛いカルガモさんの、ファミリーが道路を渡るのは
見たことがあっても、こんな街中で、優雅な孔雀軍団@!





すごいなあ。 私、この近所に住むのかしらん???
そろそろ、お引越し
来年1月末に、引越しを予定しています。


私のブログを昔からご覧になっていらっしゃる方は、
またか! と思われることでしょう。


そうなのです。笑 
わたしもオットも、こういうことになると
意見が妙にあってしまい、やれ旅行だ、引越しだ、
年中移動、落ち着きません。ニガ笑。


でも、こんな移動可能なのも今のうち。
来年から、そろそろ落ち着こうかな、と思います。


オットの両親・親戚、みんなカリフォルニアなので
(日本の私の両親には、申し訳ないですが、涙)
せめて、オットの家族の近くには、、、と考えています。


さあて、どこに決まるのかな。 ←のんき+開き直り。笑




画像: 町を散策中に見た、古いチャーチです。
ため息のエフェメラ
こちらは、ただ今更新準備中のお品たちです。


作業中も、あまりの美しさにため息連続の、
儚いアンティークペーパーたちです。


皆様に、いち早く画像をお見せしたくて
ブログ内で、ちょっぴりご紹介です。


シルバーのメタリックレースのような飾り、





ブルーがきれいなわすれな草の細かなモチーフ、、、





どれも、立体的加工がしてある、1800年代のカードたちです。














ピンクとフラワーで、大変ロマンティックなお品も。



← この3重の立体感をご覧ください!







キュートなチャイルドに、レースモチーフのダイカット。













大切な人のお誕生日のお祝いに、グリーティングカードに、、、





昔の人の想いをつづった美しい、紙製品たち。





100年以上の間、持ち主も変わったことでしょう。
たくさんの人に愛され、その美しさで彼らの心を癒して来たのでしょうか?








ヴィクトリア時代から受け継いだ、ため息のエフェメラたち。
足し算
こちら、昔にカンザスの田舎で見つけたものです。



黒光りするいかにもアンティークな装いに、
両手でも、気合を入れないと持てないくらいの重さ。



何の縁があったのか、とうとう西海岸まで
連れて帰ってきてしまいました。



古いレシートのペーパーがまだ残っています。
セピア色がかって良い雰囲気。



キャッシュレジスター?

いいえ、こちらは、なんとアンティークの計算機。

。。。。。しかも、足し算しか出来ません。

何回も使用されたのが、数字のあたりの消耗から良く分かります。

この大きさ、そして堂々と American とお里を記す金文字入り。
メーカーの名前でしょうか。


これを見ていますと、足し算もまるで、大げさな儀式に思えてきます。


これに比べて、現代の製品たち。。。
なんとまあ、テクノロジーは進化したことでしょうか!


数字をセットしレバーを引いて足し算、チーンと、レトロな音をさせてくれました。


暗算のほうが、早いかな。。。。? 笑
久しぶり
今日、カンザスでのお友達、パティから電話がありました。

特に用はないんだけど、元気かなと思って、、、
と、カリフォルニアの私たちまで長距離電話をくれたのです。
カンザスは、もう頭も凍るくらい寒い季節の真っ只中に突入です。

とりとめのないお喋りをして、電話へのお礼を言い、
また来年に会おうね、と電話を切りました。

彼女とは、アンティークディーラー同士、色々なセールで
顔見知りになりました。いつも、ディーラー間のゴシップの発信地!
私たちの、情報源の彼女でした。笑

ただお喋りな人なのか?と思ったら、他の人たちには
ぺらぺら喋りません。笑 なんだか、私たちにはとても
信用できるお友達となったのです。


10月のカンザスへの仕入れの際、
久しぶりにあったアンティークディーラーたちが
みんな、優しく大歓迎で迎えてくれたのに、
正直、仰天のわたしたちでした。

彼らは、お家開放セールで商品争い?をするライバル同士であり、
私は彼らのお客さんではありません。
ここでは、なるべく初出し・屋根裏発見物なるお品を集めたいと
通常、虎視眈々とセールを行なうお宅の扉が開くのを待つ、ディーラーたちです。

実は、ここに住んでいた頃の私は、どこかで彼らを”閉鎖的な
田舎の白人”、と思っていました。(ヒドイですね)
普通にお話などをしていても、どこかで、一線を引いていた私でもあるのです。

どころが今回は、みんな大きなスマイル、ハグ、
そして、住んでいた頃は喋ったことのない人たちまで、
しばらく見なかったけどどこへ行っていたの?
元気だった?と会話に花が咲きます。

みんな優しい。私たちのことをちゃんと覚えていてくれたのです。
寒い早朝のセールが、とても温かく感じました。

そして思ったのは、当時、慣れない新しい土地で、
どこか緊張して、かたくなになっていたのは、
私のココロのほうだったのかもしれません。

知らず知らずのうちに、閉鎖的になっていたのは、きっと私のほう。

みんな話し出したら、きっと優しい。最初に、ちょっぴり勇気がいるだけですね。
と、子供の頃の、新学期初日みたいなことを思うのでした。笑

一人、いつも真冬でも半ズボンに、つりバンドという、
変わっているおじいさんディーラーがいるのですが、
この方、今回長ズボンに衣装が変わっており、
話しかけられても誰だか思い出せず、、、

あ!半ズボンにつりバンドのおじいさんだ!

ズボンで人を覚えていた私です。汗。



画像: カンザスの冬の光景