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すくすく育ってます。
裏庭に植えたトマトが、こんなに大きくなりました。












そして、トマトが育ちすぎて、そのうらに隠れ、
植えたことすら忘れていた日本のナス。
その名も(ICHIBAN) 知らぬ間にこんなに育っています。






この一番君、横ににょろ〜っと、コブ付。





大きなチリ。
名前忘れましたが、最近アメリカで流行っています。
ローストして頂くのが良いそうです。



こちらは、ちいさめチリ。





また、違うトマト。





そして、そして、私の大好きなカンタロープ・メロン。
甘いメロンに、なりますように。。。と、
お手入れしないクセに、願いだけは立派な私なのでした。
雨の日
今日は、雨です。

特に、予定も入っていない日なので、何も考えずに
好きなことをしよう。。。と、ボーっとします。

今、大好きなリネンを広げたり、、、




なぜかたまってしまう、カップとはぐれてしまった、
古いソーサーたちを広げてみたり、、、





グリーンのトランスウェアーのソーサーは、イギリスのもの。
うーん、白の薔薇キャンドルと似合う!






アールデコのハンドペイントのソーサーは、ナシのキャンドル。
↑すっかり遊んでおります。







ティーポットを持ち出して、なぜかセットしてみる。





で、色々広げてみたり、しまってみたりの後、
今度は、いきなり、リビングルームのペンキ塗り。
先日のキッチンがイエローで、こちらはグリーン。
(おいおい。配色大丈夫か?と1人で思う私。)


本当は、うすーい、ほとんど白に近いラベンダーなどで
塗ってみたいのですが、あまりにひらひらと女っぽい部屋に
するとダンナが気の毒なので、中間色になります。


半分塗ったら、飽きたので、その後またレースを広げたり。
こちらは、リビングからキッチンの眺めです。


なんて、ペンキあたりからかなり重労働になり、全然
リラックスどころではない私です。

その後、今度の更新用のお品チェックに入り、
がぜん集中し、気が付けばもう夜。

雨は知らぬ間に、止んだみたいです。









マダム・C
今回のフレンチ特集で、お世話になった、マダム・C。

フランス人のだんな様、そしてお子様2人とマルセイユに
暮らす、カリフォルニア出身のご婦人です。

この方、結婚してフランスへ渡ったのですが、
当時のだんな様所有のアパルトマン、かなり殺風景!
それから、お部屋を少しでも素敵に、、、という思いで、
彼女の蚤の市めぐりが始まります。

蚤の市だけでなく、色々な地元の人たちと
アンティークを通じて、お友達になっていったそうです。

マダムCも私も、遠い異国にいて、家族とはとても
離れて暮らしています。でも、アンティークを通じて
たくさんの嬉しい出会いがありました。

とても素敵なことだと思います。

お写真:フレンチ特集のお品。
Backyard
本日、ロスより戻って参りました。
短い滞在だったので、カメラを持参せず、デジカメ撮影です。

ダンナの実家の裏庭風景しか撮らなかったのですが、、、笑。
サボテンが大輪の花を咲かせています。
こういう鮮やかカラーは、やっぱりロスにぴったり。


大好きな猫ちゃん、スクーター(メス)も元気。
猫は、へんな場所にすっぽりと入っていたりするので、笑えます。



義母の陶芸の品たち。手びねり専門の彼女は、レースやクッキーのローリングピンで、模様をつけたりします。この辺り、アメリカ人ぽいと思います。(笑)アンティークの型をがんがん使っています。





ロッドワイラーのルーシー。とても気立ての良いおりこうさん。


飛行機で、アメリカ大陸の約半分を見下ろせる旅だったのですが、カンザスは、畑やらくっきり、四角に整備された、平らな大地。それがコロラド?あたりで、山に変わり、アリゾナでは、岩山の砂漠。ここで飛行機を乗り換え、そして、カリフォルニアへ。緑が少し見えてくると、一気にロスの町が見下ろせます。延々に続く、町並み。ぎっしりと家も込み合っています。

空港について、迎えの車で込み合う、賑やかさ。みんなすごい運転です。(上手だけど、危ない!)でも、それを見たとき、体中の血が、おお〜!ってへんにエキサイトしました。からりとしたお天気に、さわやかな風、パームツリー。やっぱり10年以上いた土地、元気になります。

最後の写真は、カンザスです。湿度高し。むわっ。で、ただいま〜でした。
ペイントの日
今日は、町の古道具屋さんで見つけた、足もグラグラ、木目もボロボロ、へんな緑の生地を貼り付けられたチェアーの修復をしました。




木目を活かしてもいいかな、、、とやすりをかけながら、迷います。



グリーンの布をベリッと剥がします。
座る部分には、また緑(薄めです)の布が。この下は、、、?
と思いましたが、かなり頑丈に昔の釘がうちこまれて、はられていたので、これは後で素敵な布で覆う予定です。










アンティーク・ホワイトという、ちょっとオフホワイトカラーのペンキをぬりぬり。はじにやすりをかけて、シャビーシーク仕上げです。お写真程、ピカピカではなく、わりと古い感じの仕上げです。




ノッテキタ私は、その後、キッチンの壁まで黄色く塗ってしまいました。








やっと、ダンボールにおさまっていた、ミルクガラス郡をディスプレイ。グレープのヴィンテージ・ボトルも3つ並べました。


グレープ瓶とミルクガラス類は、見るとすぐにゲットしてしまいます。今もお箱で眠っているものがほとんどです。

早く、お家を整えて、みんな日の目を見せたいなあ、、、と思うのでした。


カントリーライフ
今日はとってもお天気が良く、外に出るだけで心ウキウキ。
庭に植えたハーブなども、すくすくと育っています。
お手入れ手抜きな私にも、沢山雨の降るカンザス。
植物は勝手に育ってくれます。。。

まずはトマトだと思うのですが、(植えておいて忘れている私)
お花が付きました。実がなるまではまだまだですが、元気そう。



次はミント。ミントは、リスや鳥に不人気らしく、
葉も食べられた形跡なく元気に増えつつあります。






チリ。可愛いです。:)





そしてこの錆びたカタマリは、昔、ミルクを入れたものです。
今も酪農では、この形を使っているのでしょうか?
何をするわけでもなく、勝手口の外に置かれております。
中身なしでもとっても重いです!


そして、大好きなバジル。これはちゃんとお料理に使っています。

この他、鳥とリスに新芽をほとんど食べられ、全滅か?と思われたメロン、日本のナス、など色々育っています。。。って、ああ、カントリー。(自分でしみじみ。)
土地柄ですね。だんだんカントリー菌が体に入ってきているのを感じます。。。羊の放し飼いしそうな勢いです。(笑)
母の日の動物園
週末は、久しぶりに動物園に行きました。
無料招待券+ランチ付というのを頂きまして
動物よりランチにつられて行きました。(笑)

目玉は新しく来たペンギンだったらしいのですが、
(今までいなかったらしいです!)

それより、コウノトリみたいなトリがたまごを大事そうに
守っている姿になんだか、じ〜ん。そういえば母の日です。






夏みたいに暑い日でしたので、動物たちも大変です。

木陰で涼しそうな、キリンさん。







だらけてゴロゴロのクマさん







ライオン←ひっくり返って寝ています。こうなると猫状態です。






子供たちになでなでされて、うんざりの羊さん。。。




私も、2時間歩いただけなのに、暑い〜、クーラー!!

そして、農場ではないけど、迫力ある七面鳥がいました。
これをサンクスギビングに頂いているのですね〜。

暑いと大騒ぎしながらも、次なる目的地へ向かうのでした。。。

私のいるウィチタの町から南西110マイルにある小さな町、グリーンズバーグが、竜巻に襲われ、町の95%が壊滅状態となりました。カンザスは竜巻で有名ですが、アメリカ中西部はカンザス州に留まらず、トーネイドー・アレー(竜巻の通り道)と呼ばれ有名な、危険な地域があります。平原地帯の中の小さな町では、竜巻の風を止める山や森、大きなビル郡がないので、どんどんそのパワーを強めてしまい、今回のような大きな被害になってしまうそうです。

キャラメルデザインでは、今回、お客様からの売り上げの一部をアメリカン・レッドクロス(赤十字)に、寄付させて頂きました。遠いアメリカ大陸の平原地帯の被災者の方々が(皆さん家を失くされています)日本の皆様のお影で、スープや寝具を手にすることが出来ます。有難うございました。
ルネッサンス・フェスティバル
近所で開催された、ルネッサンス・フェスティバルに行って来ました。昔の格好をした人たちで溢れていましたが、時代的にバラバラ、、、?な雰囲気。でも、さすがにご先祖様をヨーロピアンに持つ方たち。どの衣装も似合っていました。







バグパイプの少年が上手でした。







地元の奥様方のダンス。



そして、映画から出てきたような杖を持った方は、中世のドラゴン・モチーフのお品を売っていました。お話をしていたら、なんとミネソタ州からの方!ミネソタには、本格的なルネッサンスのお祭りがあって、一つの村が、そのお祭りだけのために作られているのです!

もう10年以上前に一回行きましたが、本当にそちらは、本格的な中世の世界でした。アジア人の私をみんながめずらしがって、行く先、行く先でおいしいご飯やデザートをプレゼントされました。(笑) ほら、食べてみなさい!どこから来たの?どのくらいミネソタにいるの?と気さくで優しい田舎の方たちでした。

。。。なんてことを思い出した、今回のお祭りでした。

ラクダちゃん。
子供が乗れるようになっていて、アトラクションの一つです。
開催地の隣が動物園でした。。。お隣から来たのかな?
ビフォー・アフター開始
久しぶりのブログです。ここ最近、キャラメルは壁紙をはがしたり、じゅうたんをめくったりした日々です。4月末にこのリフォームしているお家に引っ越すのですが、1949年築のお家、なかなかやることが沢山あります。今のところから、車で10分なのが救いです。

HGTVという、ホーム&ガーデン専門のテレビチャンネルをいつも見ているうちに、自分でも色々出来るんだなあ、とリフォームを決意!そんなこんなで、更新が遅れておりますが、また色々アップして行きますので、お付き合いくださいませ。

今年初めてのお花!
今年、初めてお部屋に飾られたお花です。

寒かったカンザスの冬の終わりを、この花を見た時、はじめて感じました。思いっきり春の到来を喜んでおります。

去年の真夏、セミが鳴く中、初めてこの地にやって来ました。
アリゾナ州で飛行機を乗り換えた後は、アジア人は私1人の機内。みんなの視線が気になります。笑。

着いて、とにかく暑かった!外を10分も歩けば、気分が悪くなる程暑く、、、

そして、秋。紅葉の赤がそれはそれは鮮やかで、真っ青な空とのコントラストが美しかったです。

冬は、雪だの氷だの色々降りまくり、寒くてどこにも行きたくない!と思いました。

そして、春です! やった〜!!と、何よりも嬉しいのは、雪道を運転しなくて良いことかな。。。
今日もやって来ました。
なんだか騒がしい。窓から外を見てみると、、、


今日もやって来ました。何のトリでしょうか、近くの湖からお散歩にやってくるファミリーです。見かけるのは、今日で3回目です。


グエッ、グエッ、グエッ、と、大騒ぎでアスファルトの道を
堂々と歩いてきます。



10匹以上はいるようです。

駐車場から、一気に庭へ!

このまま敷地を横切り、裏道を通ってまた湖に帰るルートのようです。



今夜は雪のようです。雪が積もる前に、腹ごしらえをしに来たのでしょうか?一生懸命、芝生の中に顔を突っ込んで何やら食べていました。
Fashion Dolls
NKさまのプライベートコレクション・ドール、今回は、ファッションドールです。


私は、個人的にファッションドールが好きです。

へんなたとえかもしれませんが、観音様みたいな、穏やかで優しい表情が好きです。

100年〜、このお顔で来たのですね〜。


お顔もきれいですが、ドレスのレースも美しいですね。


以前、フランスのレース作りの様子を見たことがありますが、全部手作業の工房で、本当にすごい根気のいるお仕事だと思いました。



100年超えて、今でも心に響くお品。
作った人の魂が入っているのかもしれません。




掲載の写真、その他内容の無断転載を禁じます。
2007 (C) NK Private Collection, All Rights Reserved.
ベビー用バスタブ
だんだんと、お部屋にたまって来た仕入品です。

あれもいいわね、これもアップしたいなと、浮かれて広げて、1日が終わってしまいました。気が付いたらもう夜!恐ろしき、アンティークパワー。(←アンティークのせいにする私。)

今日の終わりに、小さな、ヴィクトリアン・ハウスからのお品を1点ご紹介。

*〜*〜* ベビー用バスタブ *〜*〜* 

アンティークのホーロー(エナメル)製で、
ずっしりとした迫力です。まさにタライといった感じですが、
はじには、ちゃんとフックを通して壁にかけられるようにも
なっています。白というのは、とても清潔なイメージですね。
バスタブ以外にも、食器洗いや、お洗濯に使われていたようです。




役目を終えたアンティークのベイビーバスタブ。
現在だと何に活用出来るでしょう?






ちょっと仕入れ話
昨日は、古いお家の開放セールがあったので、行ってまいりました。屋根裏や地下室、、、どこに何があるかわかりません。わくわくしながら、地元のアンティークディーラーさん達に紛れこみ、お宝探しです!

インテリア好きの私としましては、古い人様のお家の中まで見られるので、それも楽しみ。

お写真にあるような古いお家に、いつも行っています。今から100年ほど前に立てられた家ばかりです。日本で言えば、明治の終わり〜大正時代頃でしょうか。こういうお家が、町の中心にわんさかとあります。

でも最近、住人はみな新しいお家を郊外に建てて、引越してしまうそうです。オリジナルの状態を活かしつつ、ヴィクトリアンや、アート&クラフト時代のお家をリフォームするには、それこそ、多大な資金と技術が必要なのです。

お写真では、あっさりしたデザインのお家に見えますが、オリジナルの状態のドアなど、細かいお花の装飾が彫り込まれていたり、ドアノブ、窓枠ひとつとっても、昔の職人さんの技がいきています。また、間取りも複雑でおもしろいのです。

何年かしたら、こういうお家も少なくなってしまうのでしょう。ちょっと悲しいです。

で、お宝は。。。? はい、少しずつアップしてまいりますので、お楽しみに!
プライベートコレクション #1
今回は、日本在住のNKさまからの画像のご紹介です。

NKさまには以前、アンティークのコットンとレースの
ドール用ドレスをご購入頂いたのをご縁に、
コレクションを色々と拝見させて頂くことができました。

ミュージアム・クオリティーのドールをこれから、
数回にわたり、ご紹介させて頂きます。

お写真:ローラちゃん マスコット工房
(後にステイナーに合併)

とてもめずらしいドールで、70cmと大きな子でもあります。
キャラメルでお求め頂いた、白いサマードレスは
とても大きかったので、サイズが合うのか心配でしたが、
さすがです。堂々と着こなしてしまって感動です。
大きな瞳にすいこまれそうですね。

NKさま、貴重な画像を有難うございます。


掲載の写真、その他内容の無断転載を禁じます。
2007 (C) NK Private Collection, All Rights Reserved.



冬の植物園
近所の植物園に行ってきました。

冬に行ってもつまらない場所かと思っておりましたが、木々が枯れている分、他のオブジェに目が行き、変に楽しかったです。




リスがあちらこちらにいました。まあ、植物園ですので、自然な光景です。これがロスだと、都会の電線の上を走っております。






枯れ木の中、シクラメンのきれいなピンクを見て、心が和みます。




そして、何だか気持ち悪い銅像が沢山あるのです。
子供の銅像の足元を見たら、、、Kerrのフルーツジャーが! 

カンザスは昔、冬の間、新鮮なフルーツがほとんど手に入らなかった地域なので、ジャーなどの保存容器は必需品でした。ジャムにしたり、コンポートにしたり、、、昔の人は冬に備えて、夏の間に、色々作ったのですね。

静かで、お天気も良く、リラックスしました。

ハッピーニューイヤー
明けましておめでとうございます。

カンザスで初めての新年を迎えました。

日本の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

新年にともない、サイトを一新いたしました。
今年も宜しくお願い致します。