★ブログ★

446

消えたバーン(涙)
はい、こちらは、カンザスの当たり前の光景。。。
果てしなく平らで、何もありません。






おや?何か地面に。






ロール状の物体がたくさんあります。

この物体は、家畜のえさになる干草です。干草を平らにして、
コンパクトに巻いてあるのです。近づくと、自分の身長より断然高いくらいです。遠目ですと何だか可愛い!

農場に行きますと、これをボンって馬や山羊などの
餌場に置いています。←大胆です。
動物たちは、横から食べ始めます。だんだん形が崩れて
干草らしくなって行きます。

このHay(干草)の写真をずっと撮りたかったので、
嬉しいなあ〜って思っていたら!

今にも崩れそうで、その古さゆえのボロい雰囲気が大好きだった
ある農家のバーン(納屋)が、知らない間に取り壊されて
しまっているではありませんか!!私が写真を撮る間もなく。

すごくショックです。納屋と言っても、母屋以上に大きく、
雰囲気のあった建物です。赤い線の部分に、ついこの間まで
あったのに、、、。さすがにボロ過ぎて危険だったのでしょう。

こちらに来てまだ1年経たないのに、すでに町が変わっていく
のを感じます。ロスに10年住んで、その間に、すでに都会
だったあの町も、さらに開発が進みました。そして今は
残っている古いお家が、スタイルがあって素敵!と
流行しています。

カンザスも、いつかそうなって行くのでしょう。
誰も欲しくない古い家たちは、お手入れされずに、朽ち果てて
いると言っても過言ではありません。住人がどれだけ
お手入れして来たかで、全然状態が変わってきます。

そして、町からこういう古いお家がなくなった頃、
人々は、古い昔ならではの、スタイルの家が欲しくなるのです。きっと。。。
是非、今から大切にして行って欲しいと心底思いました。
ハーベスト
裏庭に出て。木漏れ日も強くなり、、、







周りのグリーンも、ぐっと濃くなり、、、







雑草のお手入れが手抜きで、ミントが草に埋もれても、、、







春に植えたトマトやナスたちは、こんなに大きくなりました。


トマト4種類、ナスの一番君、チリ、ピーマンが1個、、、笑。










つやつやとしていて、自然が作るカラーってなんて素敵!
と思いました。





巨大トマトたち。トマトはあとから、サルサにする予定です。
手抜きなので(笑)しっかり、サルサミックスなるものを
用意しました。ロスにいたら、新鮮なシラントロンとか、
メキシコ料理類のスパイスは、たくさん手に入りますが、
ここではミックスで我慢。(来年はシラントロンも植えよう!)


そして、お話の中だけと思っていた、古い農具。
これは、芝刈後に、雑草や芝を集めるのに、すごく重宝します。
これ、仕入れ時に自分用に思わずゲットしていしました。

まさに雨と太陽のめぐみ。この私が、野菜を枯らさずに
(植物を枯らすので有名でした。)収穫出来るなんて!

しかし、トマトは大きかったです。。。直径15cmくらい。
実の重さで木が倒れるのを何度も支えなおして。
あ、ちゃんとお手入れしてたのかな?笑。

少し、お隣におすそ分けしようとしたら、、、、
となりのおじいさん、裏庭はすでに、うちとは比べ物に
ならない、りっぱなベジタブル・ガーデン。
いっぱいあるから大丈夫だよ〜。だそうです。笑。


やっぱりサルサだ。


Little Treasure
アンティークを扱っていて、自分で取って置きたくなる
ものはないのか?とよく人に聞かれます。
お品が素敵であればある程、すぐにhpでご紹介したくて
うずうずするタイプなのです、私。

でも、何かの理由でしまっておいた子たちは居るはず。。。
何があったかな?と古い木箱を開けてみます。
キャラメルの木箱、初公開!笑。

1番上は、古い手作りのスタンプです。木製がゴツくて
何だか暖かい気持ちになります。使用した事はないのですが。

2番目のお写真は、頂き物です。
私の本棚をのぞき、あ、これ貸して!と星の王子様の
本を借りていった友人。2年くらいして(笑)本が
返ってきたのですが、、、中に、ユーロ誕生とともに、
さようなら、となったフランスのフラン紙幣が
入っていました。星の王子様のイラスト付ですね。

コインは、とても古いもので、やはりフランスから。
フランス革命時に、使用されていたコインもあります。

古い女の子の写真たち。
ちょっとむっと、斜め上の目線が可愛いです。





おそろいの大きなリボンの姉妹。そっくりですね!




そして、なぜかある、ミルク瓶の蓋。




マダムCに頂いた、リモージュの箱の留め金。

そして、サクラビスクで一番小さい(多分)と
思われる、古いビスクドール。ちゃんと手足も動くのです。
この子は、ハゲなので、ウィッグを用意しないといけない
のですが、そのままこの箱に入っています。背中に、○に
サと入っています。3cmくらいの子。←ウィッグが付き次第、
HPでご紹介するかもしれません。。。

その他、アンティークではないのですが、
エッグ型のローズクオーツとか、へんなものが
色々入っています。(たいした物がなくてスミマセン。。。)

また、へんなゴミみたいなのを集めて、、、、
と小さな頃、母に良く言われました。
4歳児の私は、静岡の大きな木のお茶箱いっぱいに
色々なものを詰め込んでおりました。←自分が入れる大きさの
箱でした。

なんであったのでしょうねえ、あんな大箱が?
そっちのほうが、今では気になります。


ちょっとドライブ
今日は、私の家から北へ、5分くらいのダウンタウンから、
ずずずーっと、東へ向かってドライブしました。




こちら、ダウンタウンのお写真。
昔からの映画館。





教会。






ロスもそうでしたが、古いビル郡と新しいビルが
混ざっております。規模が小さいですが。




ガラガラ空いている高速を走って、東へ。





10〜20分も車を走らせると、すぐにこういう何もない光景。
カンザス〜〜〜。


この円筒状の建物は、サイローと呼ばれる、いわゆる
とうもろこしや、豆などの穀物の貯蔵庫です。5〜6階建て分
くらいの高さです。古く放置された無人の農場ですと、
この中に木が育っていたりします。

先日新聞で、大豆のいっぱいつまったサイローに
農家のおじいさんが落ちてしまい、横に穴を開けて
救出を試みたのですが、悲しいことに、おじいさんは
大豆の中で窒息死してしまったそうです。。。
↑ウソのような本当のお話です。地方新聞のトップでした。


オーガスタという、小さな町に入ります。
バーン(納屋)風のおうち。





こちらの町のダウンタウン。誰もいない!
今日は金曜日ですよ!





ヴィクトリアンのお家。多分1900〜1910年くらいに建てられたと
思います。水色の壁が可愛いです。





そして、知り合いのディーラーさんたちが、出店している
アンティークモールへ。レンガの壁にペンキで色々広告が。


このアンティーク・モールへは、初めて来たのですが、
古いアパートを改造した1〜3階+地下が、
全部アンティークのブースです!
古い建物は、それだけで迫力満点。

1階以外は、人もいなく、だんだん怖くなります。
地下なんて、きゃ〜〜〜って小走りで過ぎ去りました。
クーラーかかっていない理由がなんとなく、わかるような。

でも、はじめての場所は面白かったです。




すくすく育ってます。
裏庭に植えたトマトが、こんなに大きくなりました。












そして、トマトが育ちすぎて、そのうらに隠れ、
植えたことすら忘れていた日本のナス。
その名も(ICHIBAN) 知らぬ間にこんなに育っています。






この一番君、横ににょろ〜っと、コブ付。





大きなチリ。
名前忘れましたが、最近アメリカで流行っています。
ローストして頂くのが良いそうです。



こちらは、ちいさめチリ。





また、違うトマト。





そして、そして、私の大好きなカンタロープ・メロン。
甘いメロンに、なりますように。。。と、
お手入れしないクセに、願いだけは立派な私なのでした。
雨の日
今日は、雨です。

特に、予定も入っていない日なので、何も考えずに
好きなことをしよう。。。と、ボーっとします。

今、大好きなリネンを広げたり、、、




なぜかたまってしまう、カップとはぐれてしまった、
古いソーサーたちを広げてみたり、、、





グリーンのトランスウェアーのソーサーは、イギリスのもの。
うーん、白の薔薇キャンドルと似合う!






アールデコのハンドペイントのソーサーは、ナシのキャンドル。
↑すっかり遊んでおります。







ティーポットを持ち出して、なぜかセットしてみる。





で、色々広げてみたり、しまってみたりの後、
今度は、いきなり、リビングルームのペンキ塗り。
先日のキッチンがイエローで、こちらはグリーン。
(おいおい。配色大丈夫か?と1人で思う私。)


本当は、うすーい、ほとんど白に近いラベンダーなどで
塗ってみたいのですが、あまりにひらひらと女っぽい部屋に
するとダンナが気の毒なので、中間色になります。


半分塗ったら、飽きたので、その後またレースを広げたり。
こちらは、リビングからキッチンの眺めです。


なんて、ペンキあたりからかなり重労働になり、全然
リラックスどころではない私です。

その後、今度の更新用のお品チェックに入り、
がぜん集中し、気が付けばもう夜。

雨は知らぬ間に、止んだみたいです。









マダム・C
今回のフレンチ特集で、お世話になった、マダム・C。

フランス人のだんな様、そしてお子様2人とマルセイユに
暮らす、カリフォルニア出身のご婦人です。

この方、結婚してフランスへ渡ったのですが、
当時のだんな様所有のアパルトマン、かなり殺風景!
それから、お部屋を少しでも素敵に、、、という思いで、
彼女の蚤の市めぐりが始まります。

蚤の市だけでなく、色々な地元の人たちと
アンティークを通じて、お友達になっていったそうです。

マダムCも私も、遠い異国にいて、家族とはとても
離れて暮らしています。でも、アンティークを通じて
たくさんの嬉しい出会いがありました。

とても素敵なことだと思います。

お写真:フレンチ特集のお品。
Backyard
本日、ロスより戻って参りました。


ダンナの実家の裏庭風景しか撮らなかったのですが、、、笑。
サボテンが大輪の花を咲かせています。
こういう鮮やかカラーは、やっぱりロスにぴったり。


大好きな猫ちゃん、スクーター(メス)も元気。
猫は、へんな場所にすっぽりと入っていたりするので、笑えます。



義母の陶芸の品たち。手びねり専門の彼女は、レースやクッキーのローリングピンで、模様をつけたりします。この辺り、アメリカ人ぽいと思います。(笑)アンティークの型をがんがん使っています。





ロッドワイラーのルーシー。とても気立ての良いおりこうさん。


飛行機で、アメリカ大陸の約半分を見下ろせる旅だったのですが、カンザスは、畑やらくっきり、四角に整備された、平らな大地。それがコロラド?あたりで、山に変わり、アリゾナでは、岩山の砂漠。ここで飛行機を乗り換え、そして、カリフォルニアへ。緑が少し見えてくると、一気にロスの町が見下ろせます。延々に続く、町並み。ぎっしりと家も込み合っています。

空港について、迎えの車で込み合う、賑やかさ。みんなすごい運転です。(上手だけど、危ない!)でも、それを見たとき、体中の血が、おお〜!ってへんにエキサイトしました。からりとしたお天気に、さわやかな風、パームツリー。やっぱり10年以上いた土地、元気になります。

最後の写真は、カンザスです。湿度高し。むわっ。で、ただいま〜でした。
久しぶりに都会へ行ってまいります。。。
ただ今、アメリカ時間の金曜日の夜です。

夏にロサンジェルスでお仕事があるので、そのミーティングも
かねて、明日は、10ヶ月振りのロスです。
都会の車の渋滞についていけるか?
とすっかりのんびり、カントリーペースの私です。

そんな出発前なのですが、今日も仕入れに行きました。
仲良くなった地元のアンティーク・ディーラーさんが主催する
セールに行ったのですが、これがまた、延々と
とうもろこし畑を走って。。。やっとついたと思ったら、
車は泥だらけ。ニガ笑。ああ、また映画でしか見たことの
なかった風景を見てしまいました。→まわりに何もない。。。


でも、田舎程、良いお品が眠っていたりもします。
可愛いものがたくさんありました。
地下室の大きなトランクに、日付のついたカードが入っていて、
その中にベビードレス(ドールドレス?)がたくさん。。。
カードの日付は、1920年でした。
タイムトリップして、どんな女の子が着ていたのかなあ、
などと色々考えてしまいます。

お写真は、サンフランシスコ出身のディーラーで、
フレンチのダンナ様とフランスで仲良く暮らすご婦人の
プライベート・コレクションから、お譲り頂きました。

マルセイユからやって来た、1900年〜40年までの
お品が中心です。

帰って来たら、たくさんご紹介しますね!

行ってきます! :)


ラベルの世界
古いソーイング・トリムをアップしました。
トリム自体も可愛いのですが、私は、ラベルに昔から弱いのです。

レトロな水色にサーモンピンクの色合。






ドールのイラスト







エンブレム。グリーンにベージュが素敵です。






こちらは、トリムも水色と白の細いリボンが交差していて、
とっても素敵。さらに、パラソルをさした女の人のイラスト。





最後は、アップルバターのフタ。(笑)
牛乳瓶のフタも大好きでした。。。

子供の頃は、フタ、ラッピングペーパやら、シールやら色々と集めていたのですが、このひそかな?お楽しみ、、、ずっと忘れていました。

やっぱりこの小さなラベルにあるデザインの世界。。。私は大好きです。
ペイントの日
今日は、町の古道具屋さんで見つけた、足もグラグラ、木目もボロボロ、へんな緑の生地を貼り付けられたチェアーの修復をしました。




木目を活かしてもいいかな、、、とやすりをかけながら、迷います。



グリーンの布をベリッと剥がします。
座る部分には、また緑(薄めです)の布が。この下は、、、?
と思いましたが、かなり頑丈に昔の釘がうちこまれて、はられていたので、これは後で素敵な布で覆う予定です。










アンティーク・ホワイトという、ちょっとオフホワイトカラーのペンキをぬりぬり。はじにやすりをかけて、シャビーシーク仕上げです。お写真程、ピカピカではなく、わりと古い感じの仕上げです。




ノッテキタ私は、その後、キッチンの壁まで黄色く塗ってしまいました。








やっと、ダンボールにおさまっていた、ミルクガラス郡をディスプレイ。グレープのヴィンテージ・ボトルも3つ並べました。


グレープ瓶とミルクガラス類は、見るとすぐにゲットしてしまいます。今もお箱で眠っているものがほとんどです。

早く、お家を整えて、みんな日の目を見せたいなあ、、、と思うのでした。


カントリーライフ
今日はとってもお天気が良く、外に出るだけで心ウキウキ。
庭に植えたハーブなども、すくすくと育っています。
お手入れ手抜きな私にも、沢山雨の降るカンザス。
植物は勝手に育ってくれます。。。

まずはトマトだと思うのですが、(植えておいて忘れている私)
お花が付きました。実がなるまではまだまだですが、元気そう。



次はミント。ミントは、リスや鳥に不人気らしく、
葉も食べられた形跡なく元気に増えつつあります。






チリ。可愛いです。:)





そしてこの錆びたカタマリは、昔、ミルクを入れたものです。
今も酪農では、この形を使っているのでしょうか?
何をするわけでもなく、勝手口の外に置かれております。
中身なしでもとっても重いです!


そして、大好きなバジル。これはちゃんとお料理に使っています。

この他、鳥とリスに新芽をほとんど食べられ、全滅か?と思われたメロン、日本のナス、など色々育っています。。。って、ああ、カントリー。(自分でしみじみ。)
土地柄ですね。だんだんカントリー菌が体に入ってきているのを感じます。。。羊の放し飼いしそうな勢いです。(笑)
お客猫とクラブケーキ
コロラド州から、1人と一匹でこの地にやって来た知り合いがいます。彼は、家族や親戚がご近所にいない、私たちと同じ境遇です。ゆえに、彼のペットは、彼が旅行に行く時は、うちのお客になります。


黒白のタキシード猫、チャリティ。


チャリティとは、女の子の名前。生まれた時に、メスと間違われ、そのまま女性名で来てしまったオス猫です。(人間だったら飛んでもないお話です。笑)


友人に猫を見せたら、タキシード、、、着崩れてるよ、と模様が曲がっている箇所を指摘されました。さすが猫派の彼女です。


一週間いて、ゴロゴロとご機嫌にリラックスするようになった頃、お友達が引き取りに来るのでした。。。しっかり情が移ってしまいました。

*** *** *** *** *** *** ***

下のお写真は、今日のごはんです。久しぶりにクラブケーキを作りました。油で揚げないで、フライパンでグリルするので、ヘルシー(なはず)です。私はメインディッシュよりも、沢山色々違うアペタイザーを試すのが大好き人間です。

ちょっとの赤ワイン&たくさんのアペタイザーがあったら、幸せなのです。
リバー・フェスティバル
先週末、動物園の後にダウンタウンのお祭りにも行きました。

町の中心に、アーカンソー・リバーという川が流れています。
その周りで毎年一回、行われるお祭りだそうです。




暑くて人ごみの中、写真を撮らずにまわってしまいました。




でも、前から気になっていた古い建物はパチリ。









カンザスロッテリー、いわゆる宝くじのブースが出口付近にありまして、かなり混雑状態でした。





ボートが当たる抽選会も。
暑いから、ボート=水辺。とても魅力的に見えてきます。
ダンナは、しっかり抽選に参加しておりました。
当たったらどこに置くのか?といらぬ心配をする私でした。


母の日の動物園
週末は、久しぶりに動物園に行きました。
無料招待券+ランチ付というのを頂きまして
動物よりランチにつられて行きました。(笑)

目玉は新しく来たペンギンだったらしいのですが、
(今までいなかったらしいです!)

それより、コウノトリみたいなトリがたまごを大事そうに
守っている姿になんだか、じ〜ん。そういえば母の日です。






夏みたいに暑い日でしたので、動物たちも大変です。

木陰で涼しそうな、キリンさん。







だらけてゴロゴロのクマさん







ライオン←ひっくり返って寝ています。こうなると猫状態です。






子供たちになでなでされて、うんざりの羊さん。。。




私も、2時間歩いただけなのに、暑い〜、クーラー!!

そして、農場ではないけど、迫力ある七面鳥がいました。
これをサンクスギビングに頂いているのですね〜。

暑いと大騒ぎしながらも、次なる目的地へ向かうのでした。。。

私のいるウィチタの町から南西110マイルにある小さな町、グリーンズバーグが、竜巻に襲われ、町の95%が壊滅状態となりました。カンザスは竜巻で有名ですが、アメリカ中西部はカンザス州に留まらず、トーネイドー・アレー(竜巻の通り道)と呼ばれ有名な、危険な地域があります。平原地帯の中の小さな町では、竜巻の風を止める山や森、大きなビル郡がないので、どんどんそのパワーを強めてしまい、今回のような大きな被害になってしまうそうです。

キャラメルデザインでは、今回、お客様からの売り上げの一部をアメリカン・レッドクロス(赤十字)に、寄付させて頂きました。遠いアメリカ大陸の平原地帯の被災者の方々が(皆さん家を失くされています)日本の皆様のお影で、スープや寝具を手にすることが出来ます。有難うございました。
ルネッサンス・フェスティバル
近所で開催された、ルネッサンス・フェスティバルに行って来ました。昔の格好をした人たちで溢れていましたが、時代的にバラバラ、、、?な雰囲気。でも、さすがにご先祖様をヨーロピアンに持つ方たち。どの衣装も似合っていました。







バグパイプの少年が上手でした。







地元の奥様方のダンス。



そして、映画から出てきたような杖を持った方は、中世のドラゴン・モチーフのお品を売っていました。お話をしていたら、なんとミネソタ州からの方!ミネソタには、本格的なルネッサンスのお祭りがあって、一つの村が、そのお祭りだけのために作られているのです!

もう10年以上前に一回行きましたが、本当にそちらは、本格的な中世の世界でした。アジア人の私をみんながめずらしがって、行く先、行く先でおいしいご飯やデザートをプレゼントされました。(笑) ほら、食べてみなさい!どこから来たの?どのくらいミネソタにいるの?と気さくで優しい田舎の方たちでした。

。。。なんてことを思い出した、今回のお祭りでした。

ラクダちゃん。
子供が乗れるようになっていて、アトラクションの一つです。
開催地の隣が動物園でした。。。お隣から来たのかな?
ビフォー・アフター開始
久しぶりのブログです。ここ最近、キャラメルは壁紙をはがしたり、じゅうたんをめくったりした日々です。4月末にこのリフォームしているお家に引っ越すのですが、1949年築のお家、なかなかやることが沢山あります。今のところから、車で10分なのが救いです。

HGTVという、ホーム&ガーデン専門のテレビチャンネルをいつも見ているうちに、自分でも色々出来るんだなあ、とリフォームを決意!そんなこんなで、更新が遅れておりますが、また色々アップして行きますので、お付き合いくださいませ。

今年初めてのお花!
今年、初めてお部屋に飾られたお花です。

寒かったカンザスの冬の終わりを、この花を見た時、はじめて感じました。思いっきり春の到来を喜んでおります。

去年の真夏、セミが鳴く中、初めてこの地にやって来ました。
アリゾナ州で飛行機を乗り換えた後は、アジア人は私1人の機内。みんなの視線が気になります。笑。

着いて、とにかく暑かった!外を10分も歩けば、気分が悪くなる程暑く、、、

そして、秋。紅葉の赤がそれはそれは鮮やかで、真っ青な空とのコントラストが美しかったです。

冬は、雪だの氷だの色々降りまくり、寒くてどこにも行きたくない!と思いました。

そして、春です! やった〜!!と、何よりも嬉しいのは、雪道を運転しなくて良いことかな。。。
今日もやって来ました。
なんだか騒がしい。窓から外を見てみると、、、


今日もやって来ました。何のトリでしょうか、近くの湖からお散歩にやってくるファミリーです。見かけるのは、今日で3回目です。


グエッ、グエッ、グエッ、と、大騒ぎでアスファルトの道を
堂々と歩いてきます。



10匹以上はいるようです。

駐車場から、一気に庭へ!

このまま敷地を横切り、裏道を通ってまた湖に帰るルートのようです。



今夜は雪のようです。雪が積もる前に、腹ごしらえをしに来たのでしょうか?一生懸命、芝生の中に顔を突っ込んで何やら食べていました。