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しあわせな瞬間
今日は、たまりにたまった、リネン類の整理をしていました。

仕入れ後、リネン箱の中へ直行してしまい、しばらく眠っていた可愛い刺繍入りリネン、繊細なレース編ドイリー、アップリケのハンカチ、エプロン、シルクハンキーなど。
箱を開けてびっくり。かなりありました。笑。

さあ、水通しやお洗濯、アイロンがけです!

物好きね〜と良く言われますが、実はこのリネンや布系の手洗いとアイロンがけ、私は、とっても大好きなのです。ゆっくりと時間のある場合なら、本当に幸せを感じます。

前に住んでいたお家では、外に物干し場があったのです。(アメリカで、物干し場があるのはめずらしいことです。)シーツやテーブルクロスなどで、乾燥機にかけたくないお品はだいぶお世話になった物干しです。

風がさあ〜っと、やさしく布をゆらして、太陽の影が動いて行きます。

あ〜、こんな瞬間、しあわせだなあって思います。

(前世は洗濯屋さんだったんじゃない?と言われました。)

そうかもしれません。笑。でも、幸せなのは、可愛いリネン系のお手入れだけだったりして。。。




仕入れの途中
先日のブログでは、前から気になっていたボロボロの納屋が、
私が写真を撮る間もなく壊されてしまっていたことを嘆きました。(笑)
そのためか、最近は、田舎に行く際は、
なるべくカメラ持参を心がけるようになりました。

おかげで、ちいさな赤いバーンをパチリ。
おや、古井戸の跡?この際、なんでもパチリ。


でも、田舎の風景は、催眠術のように眠くなるものばかり。。。

田舎への仕入れは、運転に注意が必要です!
と言いつつ、対向車もあまり来ません。


とうもろこし畑です。夏はセールで1本10セント。
BBQすると新鮮で美味しいです。







この町は、道路の表示が風車型です。そして
通りの名前が駄目押しのカンザス。。。
わかったよ!と心の中で思う私。


この辺りのお宅の庭には、かなりの確率で
この風車風のものがあります。映画のツイスターの
主人公の伯母さんの家にもありましたね。









お!またすごい、ボロボロの納屋です!
蚊が怖くて近づけません。といいますか、よそ様の敷地です。
こういう納屋に、ものすごいお宝が眠っていたりするので、
想像するだけでトキメキく私です。笑。





この辺りは何でしょうか?黄色いお花がたくさん、たくさん
一面に咲いていました。

家に着いたら、お昼ねしよう。。。


ハッピーフェイス
郵便局の私書箱に行ってみたら、日本からの
パッケージが届いていました。



わくわくしながら開封しますと、ふんわりと良い香りと
共にあらわれた、にっこり君!!←勝手に名前を
つけてしまいます。



見てください、この幸せそうなお顔!
私までハッピーになります。



可愛いうさぎちゃんも。どちらも大正時代のお着物の
アンティーク布地製だそうです。
京友禅の染色家の方が、手作りされた素敵なお品です。

にっこり君もうさぎちゃんも、匂い袋なのです。
京都のお香と共に、ほんのり懐かしい日本の香り。


暑い日が、すっと涼しく感じるような素敵な香り、、、
来年こそは、日本へ行こう!と心に誓うのでした。



Mrs. i, Thank you for the wonderful gifts.
Your kind words and warmful gifts are greatly
appreciated. :)
アーミッシュ・タウン
週末は、車で一時間北へドライブ、アーミッシュ・タウンへ
行って来ました。まずは、フリーウエイ沿いの人気の
レストランへ。アーミッシュの女の子が、ウェイトレスで
一生懸命お給仕していました。お料理は、得に変わった
メニューではありませんでしたが、とても素材が新鮮で
美味しいアメリカ料理でした。

アーミッシュの人々は、独自の宗教(キリスト教の一派)
規律を守り、電気など一切使わず、基本的には自給自足の生活を
しています。車も乗りませんし、家に電気はありません。

彼らの交通手段である、馬車。あ、見つけました。
後ろをそろそろと車でついて行く私たち。。。



あら、私の心を知っているのか?馬車は、アンティーク、と
手描き看板のあるお家の敷地へと入っていきます。



と思ったら、この馬車は、中庭から裏の道へ抜けて行きました。
要するに、近道しただけですね。。。




中庭には、昔の馬車の車輪のまわりに、キレイなお花が。
しっくりと庭に馴染んでいます。こういう風景、大好きです。



そしてふっと前方を見ましたら、すごいです。
何だか色々な物が山になっています。ガレージから
溢れています。



その横には、お店があり(家の一部ですが)
長いアゴひげの、いかにもアーミッシュな
おじいさんが、どうぞ、という雰囲気だったので
中に入ります。ちなみに、写真を撮りたかったのですが
おじいさんは、お店はいいけど、私はやだなあ。。。と
のんびりした感じで。ヤダとも言わず、しぐさで
なんとなく駄目なのね、とわかる感じです。笑。



鉄道に使われた釘を見つけました。
この28という番号は、1928年に作られたということだと
おじいさんに教えてもらいました。今ではもう、こういう
釘は使っていないそうです。

のんびり、おだやかな、不思議な時をこのおじいさんの
アンティーク屋さんで過ごしました。でも、中が暗くて商品が
良く見えません。何でこんなに暗いのかしら?って言おうとして、ハッとしました。そうか!アーミッシュだから、電気を使わないんだ。実感。。。

そして、この町のメインストリートへ。
一応、ガイドのチラシをレストランで仕入れたのですが、
何何?読んでみたら、金物屋さん、おじいさんの
アンティーク屋さん、家具屋さん、郵便局、お肉屋さん、
雑貨店、銀行などで、10件のお店があるかないか。。。
しかも、ほとんど閉まっています!

YODERというこの町は、1889年からあるそうです。
と、この石碑を見てふむふむ。


100年前にタイムトリップしたような町から
フリーウエイに戻り、観光客相手のおおきな
お店に入ります。ああ、電気があってまぶしい!

こちらの綿菓子のような、お帽子は、アーミッシュの女の子用。
手作りドールも。みんなのっぺらぼうですが、後から買った人が
自分で何かするのでしょうか????





アーミッシュ・キルト。
アーミッシュのキルトは有名ですが、期待していた本格的な
ものは、あまり見ませんでした。自然の素材を使い、黒、紫、
紺、濃いグリーンやグレー、そして白。この質素な色使いが
特長だと思うのですが、最近は観光客の目を引くために、派手な
図柄や色のキルトが増えたと言います。



手作りドイリーも売っていました。




こちらは、昔の馬車。




私は、このペッパーナッツという、ナッツとスパイスの
きいた、クッキーを購入。(見かける人がみんな食べていたので、興味しんしんでした。)日本の、そぼろ菓子のような
素朴な味わいでした。





外に出て、ひらひら翻る、星条旗。

色んな人が、それぞれのスタイルで生活してるのですね。



昔に敷かれた線路を超えて、帰途に着きました。


シルバースプーンとオールドペーパー
何代にもわたり、同じ家族に受け継がれた、古いお家に
行って来ました。それぞれの時代ごとに、ファミリーの写真も
たくさん。。。


何気なく見つけた、ちいさな女の子の古い写真。
そして、ちいさなベビースプーン。
ベビー誕生のお祝いの1つに、シルバースプーンがあります。
まさに、”銀のスプーンを持って生まれてきた”という
フレーズを実行する訳ですね。これからの人生、生活に困らず
いつも豊かでいられるように、、、との願いが込められた
素敵な贈り物。シェルの絵柄がしゃれています。

この子が使ったのかな?もっと年代が後かな?などと
さらに写真を見ていくと、、、とても優しそうな女性の
写真がありました。大きな帽子でおしゃれをしています。

!?この鼻、大きなアーモンド型の目。。。
これって、先ほどの写真のベビーが成長した写真???
似てますよね?

もう、こうなって来ますと、さらに
色々手がかりが見たくなります。



でも、このベビーに関しては、これ以外見つかりませんでした。
時間がなかったので、残念。それでも、オキュパイド・ジャパン
の、可愛い天使のフィギュリンがあり、それをゲット。




そして、あさっての方角を向いて、ポーズをとっている
女性の写真も。こちらは、昔の白黒写真に、
手描きで色が足されている古いものです。
ヘアースタイルからして、前の写真の女性よりは、
年代が後のようです。白薔薇のコサージュが素敵。



帰宅後、フィギュリンの底を良くみましたら、
底にあるまるい穴の奥に、何やら古い紙が入っています。
ん??と、無理やり取り出します。

英語で何か書いてあります。
”1957年6月に、ロサンジェルスに行った際に、
買ってもらいました”とあります。

太平洋側のカリフォルニアは、日本からの輸入が盛んだったに
違いありません。そこでの旅行で、この天使の置物を
おみやげにしたのですね。

年代的に、上のあさってポーズの女性が、これを書いたとしても
おかしくはないなあ。と、また考えてしまいます。←もう、エンドレス。

日本→ロス→カンザスと、私と同じルートでこの町へ
やって来たこのオキュパイドジャパンを手にし、そして中の
メッセージを50年後に取り出して読む。
アンティークにあるそれぞれのストーリー。ロマンですねえ。
オキュパイドジャパンのほうが、私より早く里帰りするのかな?
COXファーム
今日は、近所の八百屋さんのご紹介です。
この八百屋さん、冬の間はずっと閉まっていましたが、
春とともに再オープン。看板に下がっているジャムが
可愛いです。




お店の裏には、広大に続く畑があり、そこから収穫した
お野菜やフルーツ、そして自家製パンやジャムも。



家畜もたくさんいるのですが、
ついでに、PETTING ZOO(えさをあげたり、なでなで出来る
動物園)も、あったりします。手描き看板が素朴で
いいですね〜。



乾燥したコーンが、山になって
いて、それを自由に家畜に与えることが出来ます。

優しい目のロバさん。






アヒル。






やぎ。この表情、見てください。何か悟ったような、
奥深さ?まで感じます。




そして、バンビ模様のやぎちゃん。







ベンチの上方に行きたいのですが、誰も席を開けてくれません。
ずっと待ってるんですけど、、、





ああ、肝心のお買い物。
今日は、すいかが沢山種類ありました。



うちは、この黒っぽい皮のあついものを初めてトライ。





実が引き締まって、すごく甘いよ、とお店の方が
言っていましたが、本当にその通りでした。
消えたバーン(涙)
はい、こちらは、カンザスの当たり前の光景。。。
果てしなく平らで、何もありません。






おや?何か地面に。






ロール状の物体がたくさんあります。

この物体は、家畜のえさになる干草です。干草を平らにして、
コンパクトに巻いてあるのです。近づくと、自分の身長より断然高いくらいです。遠目ですと何だか可愛い!

農場に行きますと、これをボンって馬や山羊などの
餌場に置いています。←大胆です。
動物たちは、横から食べ始めます。だんだん形が崩れて
干草らしくなって行きます。

このHay(干草)の写真をずっと撮りたかったので、
嬉しいなあ〜って思っていたら!

今にも崩れそうで、その古さゆえのボロい雰囲気が大好きだった
ある農家のバーン(納屋)が、知らない間に取り壊されて
しまっているではありませんか!!私が写真を撮る間もなく。

すごくショックです。納屋と言っても、母屋以上に大きく、
雰囲気のあった建物です。赤い線の部分に、ついこの間まで
あったのに、、、。さすがにボロ過ぎて危険だったのでしょう。

こちらに来てまだ1年経たないのに、すでに町が変わっていく
のを感じます。ロスに10年住んで、その間に、すでに都会
だったあの町も、さらに開発が進みました。そして今は
残っている古いお家が、スタイルがあって素敵!と
流行しています。

カンザスも、いつかそうなって行くのでしょう。
誰も欲しくない古い家たちは、お手入れされずに、朽ち果てて
いると言っても過言ではありません。住人がどれだけ
お手入れして来たかで、全然状態が変わってきます。

そして、町からこういう古いお家がなくなった頃、
人々は、古い昔ならではの、スタイルの家が欲しくなるのです。きっと。。。
是非、今から大切にして行って欲しいと心底思いました。
ハーベスト
裏庭に出て。木漏れ日も強くなり、、、







周りのグリーンも、ぐっと濃くなり、、、







雑草のお手入れが手抜きで、ミントが草に埋もれても、、、







春に植えたトマトやナスたちは、こんなに大きくなりました。


トマト4種類、ナスの一番君、チリ、ピーマンが1個、、、笑。










つやつやとしていて、自然が作るカラーってなんて素敵!
と思いました。





巨大トマトたち。トマトはあとから、サルサにする予定です。
手抜きなので(笑)しっかり、サルサミックスなるものを
用意しました。ロスにいたら、新鮮なシラントロンとか、
メキシコ料理類のスパイスは、たくさん手に入りますが、
ここではミックスで我慢。(来年はシラントロンも植えよう!)


そして、お話の中だけと思っていた、古い農具。
これは、芝刈後に、雑草や芝を集めるのに、すごく重宝します。
これ、仕入れ時に自分用に思わずゲットしていしました。

まさに雨と太陽のめぐみ。この私が、野菜を枯らさずに
(植物を枯らすので有名でした。)収穫出来るなんて!

しかし、トマトは大きかったです。。。直径15cmくらい。
実の重さで木が倒れるのを何度も支えなおして。
あ、ちゃんとお手入れしてたのかな?笑。

少し、お隣におすそ分けしようとしたら、、、、
となりのおじいさん、裏庭はすでに、うちとは比べ物に
ならない、りっぱなベジタブル・ガーデン。
いっぱいあるから大丈夫だよ〜。だそうです。笑。


やっぱりサルサだ。


Little Treasure
アンティークを扱っていて、自分で取って置きたくなる
ものはないのか?とよく人に聞かれます。
お品が素敵であればある程、すぐにhpでご紹介したくて
うずうずするタイプなのです、私。

でも、何かの理由でしまっておいた子たちは居るはず。。。
何があったかな?と古い木箱を開けてみます。
キャラメルの木箱、初公開!笑。

1番上は、古い手作りのスタンプです。木製がゴツくて
何だか暖かい気持ちになります。使用した事はないのですが。

2番目のお写真は、頂き物です。
私の本棚をのぞき、あ、これ貸して!と星の王子様の
本を借りていった友人。2年くらいして(笑)本が
返ってきたのですが、、、中に、ユーロ誕生とともに、
さようなら、となったフランスのフラン紙幣が
入っていました。星の王子様のイラスト付ですね。

コインは、とても古いもので、やはりフランスから。
フランス革命時に、使用されていたコインもあります。

古い女の子の写真たち。
ちょっとむっと、斜め上の目線が可愛いです。





おそろいの大きなリボンの姉妹。そっくりですね!




そして、なぜかある、ミルク瓶の蓋。




マダムCに頂いた、リモージュの箱の留め金。

そして、サクラビスクで一番小さい(多分)と
思われる、古いビスクドール。ちゃんと手足も動くのです。
この子は、ハゲなので、ウィッグを用意しないといけない
のですが、そのままこの箱に入っています。背中に、○に
サと入っています。3cmくらいの子。←ウィッグが付き次第、
HPでご紹介するかもしれません。。。

その他、アンティークではないのですが、
エッグ型のローズクオーツとか、へんなものが
色々入っています。(たいした物がなくてスミマセン。。。)

また、へんなゴミみたいなのを集めて、、、、
と小さな頃、母に良く言われました。
4歳児の私は、静岡の大きな木のお茶箱いっぱいに
色々なものを詰め込んでおりました。←自分が入れる大きさの
箱でした。

なんであったのでしょうねえ、あんな大箱が?
そっちのほうが、今では気になります。


ちょっとドライブ
今日は、私の家から北へ、5分くらいのダウンタウンから、
ずずずーっと、東へ向かってドライブしました。




こちら、ダウンタウンのお写真。
昔からの映画館。





教会。






ロスもそうでしたが、古いビル郡と新しいビルが
混ざっております。規模が小さいですが。




ガラガラ空いている高速を走って、東へ。





10〜20分も車を走らせると、すぐにこういう何もない光景。
カンザス〜〜〜。


この円筒状の建物は、サイローと呼ばれる、いわゆる
とうもろこしや、豆などの穀物の貯蔵庫です。5〜6階建て分
くらいの高さです。古く放置された無人の農場ですと、
この中に木が育っていたりします。

先日新聞で、大豆のいっぱいつまったサイローに
農家のおじいさんが落ちてしまい、横に穴を開けて
救出を試みたのですが、悲しいことに、おじいさんは
大豆の中で窒息死してしまったそうです。。。
↑ウソのような本当のお話です。地方新聞のトップでした。


オーガスタという、小さな町に入ります。
バーン(納屋)風のおうち。





こちらの町のダウンタウン。誰もいない!
今日は金曜日ですよ!





ヴィクトリアンのお家。多分1900〜1910年くらいに建てられたと
思います。水色の壁が可愛いです。





そして、知り合いのディーラーさんたちが、出店している
アンティークモールへ。レンガの壁にペンキで色々広告が。


このアンティーク・モールへは、初めて来たのですが、
古いアパートを改造した1〜3階+地下が、
全部アンティークのブースです!
古い建物は、それだけで迫力満点。

1階以外は、人もいなく、だんだん怖くなります。
地下なんて、きゃ〜〜〜って小走りで過ぎ去りました。
クーラーかかっていない理由がなんとなく、わかるような。

でも、はじめての場所は面白かったです。




すくすく育ってます。
裏庭に植えたトマトが、こんなに大きくなりました。












そして、トマトが育ちすぎて、そのうらに隠れ、
植えたことすら忘れていた日本のナス。
その名も(ICHIBAN) 知らぬ間にこんなに育っています。






この一番君、横ににょろ〜っと、コブ付。





大きなチリ。
名前忘れましたが、最近アメリカで流行っています。
ローストして頂くのが良いそうです。



こちらは、ちいさめチリ。





また、違うトマト。





そして、そして、私の大好きなカンタロープ・メロン。
甘いメロンに、なりますように。。。と、
お手入れしないクセに、願いだけは立派な私なのでした。
雨の日
今日は、雨です。

特に、予定も入っていない日なので、何も考えずに
好きなことをしよう。。。と、ボーっとします。

今、大好きなリネンを広げたり、、、




なぜかたまってしまう、カップとはぐれてしまった、
古いソーサーたちを広げてみたり、、、





グリーンのトランスウェアーのソーサーは、イギリスのもの。
うーん、白の薔薇キャンドルと似合う!






アールデコのハンドペイントのソーサーは、ナシのキャンドル。
↑すっかり遊んでおります。







ティーポットを持ち出して、なぜかセットしてみる。





で、色々広げてみたり、しまってみたりの後、
今度は、いきなり、リビングルームのペンキ塗り。
先日のキッチンがイエローで、こちらはグリーン。
(おいおい。配色大丈夫か?と1人で思う私。)


本当は、うすーい、ほとんど白に近いラベンダーなどで
塗ってみたいのですが、あまりにひらひらと女っぽい部屋に
するとダンナが気の毒なので、中間色になります。


半分塗ったら、飽きたので、その後またレースを広げたり。
こちらは、リビングからキッチンの眺めです。


なんて、ペンキあたりからかなり重労働になり、全然
リラックスどころではない私です。

その後、今度の更新用のお品チェックに入り、
がぜん集中し、気が付けばもう夜。

雨は知らぬ間に、止んだみたいです。









マダム・C
今回のフレンチ特集で、お世話になった、マダム・C。

フランス人のだんな様、そしてお子様2人とマルセイユに
暮らす、カリフォルニア出身のご婦人です。

この方、結婚してフランスへ渡ったのですが、
当時のだんな様所有のアパルトマン、かなり殺風景!
それから、お部屋を少しでも素敵に、、、という思いで、
彼女の蚤の市めぐりが始まります。

蚤の市だけでなく、色々な地元の人たちと
アンティークを通じて、お友達になっていったそうです。

マダムCも私も、遠い異国にいて、家族とはとても
離れて暮らしています。でも、アンティークを通じて
たくさんの嬉しい出会いがありました。

とても素敵なことだと思います。

お写真:フレンチ特集のお品。
Backyard
本日、ロスより戻って参りました。


ダンナの実家の裏庭風景しか撮らなかったのですが、、、笑。
サボテンが大輪の花を咲かせています。
こういう鮮やかカラーは、やっぱりロスにぴったり。


大好きな猫ちゃん、スクーター(メス)も元気。
猫は、へんな場所にすっぽりと入っていたりするので、笑えます。



義母の陶芸の品たち。手びねり専門の彼女は、レースやクッキーのローリングピンで、模様をつけたりします。この辺り、アメリカ人ぽいと思います。(笑)アンティークの型をがんがん使っています。





ロッドワイラーのルーシー。とても気立ての良いおりこうさん。


飛行機で、アメリカ大陸の約半分を見下ろせる旅だったのですが、カンザスは、畑やらくっきり、四角に整備された、平らな大地。それがコロラド?あたりで、山に変わり、アリゾナでは、岩山の砂漠。ここで飛行機を乗り換え、そして、カリフォルニアへ。緑が少し見えてくると、一気にロスの町が見下ろせます。延々に続く、町並み。ぎっしりと家も込み合っています。

空港について、迎えの車で込み合う、賑やかさ。みんなすごい運転です。(上手だけど、危ない!)でも、それを見たとき、体中の血が、おお〜!ってへんにエキサイトしました。からりとしたお天気に、さわやかな風、パームツリー。やっぱり10年以上いた土地、元気になります。

最後の写真は、カンザスです。湿度高し。むわっ。で、ただいま〜でした。
久しぶりに都会へ行ってまいります。。。
ただ今、アメリカ時間の金曜日の夜です。

夏にロサンジェルスでお仕事があるので、そのミーティングも
かねて、明日は、10ヶ月振りのロスです。
都会の車の渋滞についていけるか?
とすっかりのんびり、カントリーペースの私です。

そんな出発前なのですが、今日も仕入れに行きました。
仲良くなった地元のアンティーク・ディーラーさんが主催する
セールに行ったのですが、これがまた、延々と
とうもろこし畑を走って。。。やっとついたと思ったら、
車は泥だらけ。ニガ笑。ああ、また映画でしか見たことの
なかった風景を見てしまいました。→まわりに何もない。。。


でも、田舎程、良いお品が眠っていたりもします。
可愛いものがたくさんありました。
地下室の大きなトランクに、日付のついたカードが入っていて、
その中にベビードレス(ドールドレス?)がたくさん。。。
カードの日付は、1920年でした。
タイムトリップして、どんな女の子が着ていたのかなあ、
などと色々考えてしまいます。

お写真は、サンフランシスコ出身のディーラーで、
フレンチのダンナ様とフランスで仲良く暮らすご婦人の
プライベート・コレクションから、お譲り頂きました。

マルセイユからやって来た、1900年〜40年までの
お品が中心です。

帰って来たら、たくさんご紹介しますね!

行ってきます! :)


ラベルの世界
古いソーイング・トリムをアップしました。
トリム自体も可愛いのですが、私は、ラベルに昔から弱いのです。

レトロな水色にサーモンピンクの色合。






ドールのイラスト







エンブレム。グリーンにベージュが素敵です。






こちらは、トリムも水色と白の細いリボンが交差していて、
とっても素敵。さらに、パラソルをさした女の人のイラスト。





最後は、アップルバターのフタ。(笑)
牛乳瓶のフタも大好きでした。。。

子供の頃は、フタ、ラッピングペーパやら、シールやら色々と集めていたのですが、このひそかな?お楽しみ、、、ずっと忘れていました。

やっぱりこの小さなラベルにあるデザインの世界。。。私は大好きです。
ペイントの日
今日は、町の古道具屋さんで見つけた、足もグラグラ、木目もボロボロ、へんな緑の生地を貼り付けられたチェアーの修復をしました。




木目を活かしてもいいかな、、、とやすりをかけながら、迷います。



グリーンの布をベリッと剥がします。
座る部分には、また緑(薄めです)の布が。この下は、、、?
と思いましたが、かなり頑丈に昔の釘がうちこまれて、はられていたので、これは後で素敵な布で覆う予定です。










アンティーク・ホワイトという、ちょっとオフホワイトカラーのペンキをぬりぬり。はじにやすりをかけて、シャビーシーク仕上げです。お写真程、ピカピカではなく、わりと古い感じの仕上げです。




ノッテキタ私は、その後、キッチンの壁まで黄色く塗ってしまいました。








やっと、ダンボールにおさまっていた、ミルクガラス郡をディスプレイ。グレープのヴィンテージ・ボトルも3つ並べました。


グレープ瓶とミルクガラス類は、見るとすぐにゲットしてしまいます。今もお箱で眠っているものがほとんどです。

早く、お家を整えて、みんな日の目を見せたいなあ、、、と思うのでした。


カントリーライフ
今日はとってもお天気が良く、外に出るだけで心ウキウキ。
庭に植えたハーブなども、すくすくと育っています。
お手入れ手抜きな私にも、沢山雨の降るカンザス。
植物は勝手に育ってくれます。。。

まずはトマトだと思うのですが、(植えておいて忘れている私)
お花が付きました。実がなるまではまだまだですが、元気そう。



次はミント。ミントは、リスや鳥に不人気らしく、
葉も食べられた形跡なく元気に増えつつあります。






チリ。可愛いです。:)





そしてこの錆びたカタマリは、昔、ミルクを入れたものです。
今も酪農では、この形を使っているのでしょうか?
何をするわけでもなく、勝手口の外に置かれております。
中身なしでもとっても重いです!


そして、大好きなバジル。これはちゃんとお料理に使っています。

この他、鳥とリスに新芽をほとんど食べられ、全滅か?と思われたメロン、日本のナス、など色々育っています。。。って、ああ、カントリー。(自分でしみじみ。)
土地柄ですね。だんだんカントリー菌が体に入ってきているのを感じます。。。羊の放し飼いしそうな勢いです。(笑)
お客猫とクラブケーキ
コロラド州から、1人と一匹でこの地にやって来た知り合いがいます。彼は、家族や親戚がご近所にいない、私たちと同じ境遇です。ゆえに、彼のペットは、彼が旅行に行く時は、うちのお客になります。


黒白のタキシード猫、チャリティ。


チャリティとは、女の子の名前。生まれた時に、メスと間違われ、そのまま女性名で来てしまったオス猫です。(人間だったら飛んでもないお話です。笑)


友人に猫を見せたら、タキシード、、、着崩れてるよ、と模様が曲がっている箇所を指摘されました。さすが猫派の彼女です。


一週間いて、ゴロゴロとご機嫌にリラックスするようになった頃、お友達が引き取りに来るのでした。。。しっかり情が移ってしまいました。

*** *** *** *** *** *** ***

下のお写真は、今日のごはんです。久しぶりにクラブケーキを作りました。油で揚げないで、フライパンでグリルするので、ヘルシー(なはず)です。私はメインディッシュよりも、沢山色々違うアペタイザーを試すのが大好き人間です。

ちょっとの赤ワイン&たくさんのアペタイザーがあったら、幸せなのです。
リバー・フェスティバル
先週末、動物園の後にダウンタウンのお祭りにも行きました。

町の中心に、アーカンソー・リバーという川が流れています。
その周りで毎年一回、行われるお祭りだそうです。




暑くて人ごみの中、写真を撮らずにまわってしまいました。




でも、前から気になっていた古い建物はパチリ。









カンザスロッテリー、いわゆる宝くじのブースが出口付近にありまして、かなり混雑状態でした。





ボートが当たる抽選会も。
暑いから、ボート=水辺。とても魅力的に見えてきます。
ダンナは、しっかり抽選に参加しておりました。
当たったらどこに置くのか?といらぬ心配をする私でした。