★ブログ★

407

今日もやって来ました。
なんだか騒がしい。窓から外を見てみると、、、


今日もやって来ました。何のトリでしょうか、近くの湖からお散歩にやってくるファミリーです。見かけるのは、今日で3回目です。


グエッ、グエッ、グエッ、と、大騒ぎでアスファルトの道を
堂々と歩いてきます。



10匹以上はいるようです。

駐車場から、一気に庭へ!

このまま敷地を横切り、裏道を通ってまた湖に帰るルートのようです。



今夜は雪のようです。雪が積もる前に、腹ごしらえをしに来たのでしょうか?一生懸命、芝生の中に顔を突っ込んで何やら食べていました。
Fashion Dolls
NKさまのプライベートコレクション・ドール、今回は、ファッションドールです。


私は、個人的にファッションドールが好きです。

へんなたとえかもしれませんが、観音様みたいな、穏やかで優しい表情が好きです。

100年〜、このお顔で来たのですね〜。


お顔もきれいですが、ドレスのレースも美しいですね。


以前、フランスのレース作りの様子を見たことがありますが、全部手作業の工房で、本当にすごい根気のいるお仕事だと思いました。



100年超えて、今でも心に響くお品。
作った人の魂が入っているのかもしれません。




掲載の写真、その他内容の無断転載を禁じます。
2007 (C) NK Private Collection, All Rights Reserved.
ベビー用バスタブ
だんだんと、お部屋にたまって来た仕入品です。

あれもいいわね、これもアップしたいなと、浮かれて広げて、1日が終わってしまいました。気が付いたらもう夜!恐ろしき、アンティークパワー。(←アンティークのせいにする私。)

今日の終わりに、小さな、ヴィクトリアン・ハウスからのお品を1点ご紹介。

*〜*〜* ベビー用バスタブ *〜*〜* 

アンティークのホーロー(エナメル)製で、
ずっしりとした迫力です。まさにタライといった感じですが、
はじには、ちゃんとフックを通して壁にかけられるようにも
なっています。白というのは、とても清潔なイメージですね。
バスタブ以外にも、食器洗いや、お洗濯に使われていたようです。




役目を終えたアンティークのベイビーバスタブ。
現在だと何に活用出来るでしょう?






ちょっと仕入れ話
昨日は、古いお家の開放セールがあったので、行ってまいりました。屋根裏や地下室、、、どこに何があるかわかりません。わくわくしながら、地元のアンティークディーラーさん達に紛れこみ、お宝探しです!

インテリア好きの私としましては、古い人様のお家の中まで見られるので、それも楽しみ。

お写真にあるような古いお家に、いつも行っています。今から100年ほど前に立てられた家ばかりです。日本で言えば、明治の終わり〜大正時代頃でしょうか。こういうお家が、町の中心にわんさかとあります。

でも最近、住人はみな新しいお家を郊外に建てて、引越してしまうそうです。オリジナルの状態を活かしつつ、ヴィクトリアンや、アート&クラフト時代のお家をリフォームするには、それこそ、多大な資金と技術が必要なのです。

お写真では、あっさりしたデザインのお家に見えますが、オリジナルの状態のドアなど、細かいお花の装飾が彫り込まれていたり、ドアノブ、窓枠ひとつとっても、昔の職人さんの技がいきています。また、間取りも複雑でおもしろいのです。

何年かしたら、こういうお家も少なくなってしまうのでしょう。ちょっと悲しいです。

で、お宝は。。。? はい、少しずつアップしてまいりますので、お楽しみに!
プライベートコレクション #1
今回は、日本在住のNKさまからの画像のご紹介です。

NKさまには以前、アンティークのコットンとレースの
ドール用ドレスをご購入頂いたのをご縁に、
コレクションを色々と拝見させて頂くことができました。

ミュージアム・クオリティーのドールをこれから、
数回にわたり、ご紹介させて頂きます。

お写真:ローラちゃん マスコット工房
(後にステイナーに合併)

とてもめずらしいドールで、70cmと大きな子でもあります。
キャラメルでお求め頂いた、白いサマードレスは
とても大きかったので、サイズが合うのか心配でしたが、
さすがです。堂々と着こなしてしまって感動です。
大きな瞳にすいこまれそうですね。

NKさま、貴重な画像を有難うございます。


掲載の写真、その他内容の無断転載を禁じます。
2007 (C) NK Private Collection, All Rights Reserved.



冬の植物園
近所の植物園に行ってきました。

冬に行ってもつまらない場所かと思っておりましたが、木々が枯れている分、他のオブジェに目が行き、変に楽しかったです。




リスがあちらこちらにいました。まあ、植物園ですので、自然な光景です。これがロスだと、都会の電線の上を走っております。






枯れ木の中、シクラメンのきれいなピンクを見て、心が和みます。




そして、何だか気持ち悪い銅像が沢山あるのです。
子供の銅像の足元を見たら、、、Kerrのフルーツジャーが! 

カンザスは昔、冬の間、新鮮なフルーツがほとんど手に入らなかった地域なので、ジャーなどの保存容器は必需品でした。ジャムにしたり、コンポートにしたり、、、昔の人は冬に備えて、夏の間に、色々作ったのですね。

静かで、お天気も良く、リラックスしました。

ハッピーニューイヤー
明けましておめでとうございます。

カンザスで初めての新年を迎えました。

日本の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

新年にともない、サイトを一新いたしました。
今年も宜しくお願い致します。