Saks Fifth Avenueのビルのディスプレイ(画像はお借りしました)
このディスプレイ・デザインにも、色々なアンティーク要素が
つまっている。
時代ごとのエッセンス(アートスタイル)が見て取れるんだけど、
全てに新しいものなんてなくて。
みんな脈々と続く【何か】を再発見しては、
自分のカラーに染めて織り成して行く。
そして、その作業を続けられた人だけが、
いつしか【自分オリジナル】と言うものを、
また世の中に放つことが出来るのだろうな。
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日本は大雨だったり、大変だったそうですね。
被害にあわれた皆様、心よりお見舞い申し上げます。
キャラメルファミリーは、ロスに来て3日になります。
ロスに来た翌日は、早速少し北上してマリーナ近くでランチ。
イルカのバイク置場が西岸海っぽい。
お仕事(仕入れ)も出来たし、
息子にも今は亡き義父が好きだった港町に着れて行けてヨカッタ✨
またブログ書きます♪
知り合いのある占い師さんが、お楽しみでみてくれたことがあるのですが、
その方は漢字一文字で、その人の才能を伝えてくれます。
私は、「語」という、字を頂きました。
最初、語、、、語学とか? 英語も一生懸命勉強したし、
全然モノにはならないけど、スペイン語やフランス語もちょこっと勉強してみたり。。。
(あ、こちらは全然喋れません、、、英語だけ笑)
語学って興味あるよな。と考えていました。
でも待てよ?
私って、アンティークのお話、それも、今にも消えてなくなってしまいそうな、
普通の一般の人々のお話を出来るだけ細かく語り継ぐのが好き。
それが私にとって、アンティークショップを続ける理由。
少しでもお品と一緒に、元の持ち主のパーソナルなストーリーを届けたい。
誰かの胸に、いつまでも残る話を語っていきたい。
そして、もしかして、その持ち主が違う持ち主に代わるとき、
ストーリーも受け継いで行ってもらいたい。。。
そういつも思っている。
だから、本当は蚤の市だけ巡って、アンティークを買い付けるのはつまらない。
(私個人の意見です。蚤の市も行くし笑)
100年残ってきたものに、大切にする、
いとおしむ気持ちが、どこか残っていないわけがない。
そういうものが、垣間見れた時、
早く、商品とストーリーを紹介したくて仕方なくなる。
ああ、初夏にそんな旅が出来れば。
わくわくしながら久しぶりの海外です。
5月末から。
東京のホテルリッツのアフタヌーンティー行きたい💛と、思っていたところ、、、
LINEでお友達が、ドンピシャなタイミングでリッツ情報くれましたー。(スゴイ)
そして行ってまいりました。
久しぶりに会う彼女は、やはり大きなお目目の美女でした。
図々しく世間様に顔出ししている私と、可愛いのに 「マスクとサングラスがあれば、、、。」
と言う彼女。 私の独断と偏見で、茶トラ猫に決定!
美味しくって楽しくって、泣いたり笑ったりの素敵な時間でした♪
そして、ご馳走にまでなっちゃって。
有難うございました!! また会おうね♪